日向坂46 齊藤京子、抱負は「そろそろ自立」TGCで23歳を迎える

dwango.jp news / 2020年9月5日 19時42分

日向坂46が5日、オンライン配信にて開催された史上最大級のファッションフェスタ『第31回 マイナビ 東京ガールズコレクション 2020 AUTUMN/WINTER ONLINE』(以下、TGC)に出演した。


日向坂46は、同グループが主演を務める日本テレビ系ドラマ『DASADA〜未来へのカウントダウン』のステージに登場。先陣を切ったのは、9月23日に発売する1stアルバム『ひなたざか』内リード曲『アザトカワイイ』にて、新センターを務める佐々木美玲。チェックのシャツを重ねた“シャツonシャツ”のスタイルで軽やかにランウェイを歩き、ステージ先端ではキュートな投げキッスを披露した。


続けて、佐々木久美、渡邉美穂、加藤史帆らメンバーが次々とランウェイに登場。最後に姿を見せた小坂菜緒は先端でポージングを決めたあと、ステージを去るかと思いきやランウェイ中央で立ち止まりクルリと振り返る。一瞬カメラを見つめたかと思うとニコッと白い歯をのぞかせ、破壊力抜群の笑顔を見せつけた。


また、このステージにミニ丈のシャツワンピースに黒のニーハイブーツを合わせ、太ももをチラリとのぞかせた“アザトカワイイ”スタイリングで登場した齊藤京子は、イベント終盤、ランウェイサイドの特設ステージにてMCによるインタビューに応じた。開催日である9月5日は、齋藤の23歳の誕生日。スタッフから花束を受け取ると、齋藤は「ありがとうございます!」とニッコリと笑みを浮かべた。


さらに23歳の抱負を聞かれると「全然自立できていないので、そろそろ自立できるような女性になりたいなって思います」とコメント。「料理とか家事系ができないので、そういう系ができる立派な女性になりたいですね」と目標を立てていた。



「東京ガールズコレクション」とは、「日本のガールズカルチャーを世界へ」をテーマに2005年から年2回開催している史上最大級のファッションフェスタ。31回目となる今回は、昨今の新型コロナウイルス感染症の感染状況や、政府から発表されたイベント開催制限緩和措置の見送り等を受け、オンラインにて開催。最新テクノロジーを活用したファッションショーやイベント業界のデジタルトランスフォーメーション(DX)を加速させ、業界に新しい可能性を導き出すことを“ニューノーマルなTGC”として考え、最新トレンドやニュース、そして熱狂を届ける。


©マイナビ TOKYO GIRLS COLLECTION 2020 AUTUMN/WINTER ONLINE


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