欅坂46『SONGS』で改名前最後のテレビ出演、 “今だからこそ聞ける” 揺れる本音に迫る

dwango.jp news / 2020年10月2日 15時47分

10月13日のライブで5年間の活動に幕を閉じ櫻坂46として新たな一歩を踏み出す欅坂46。そんな彼女達が「欅坂46」として、NHK総合で10月17日(土)に放送される『SONGS』で最後のテレビ出演をすることが発表された。

衝撃的な楽曲とパフォーマンスで時代を駆け抜けてきた軌跡を追うとともに、欅坂46ラストライブの裏側も独占密着。今だからこそ聞ける彼女たちの本音に迫る。




2015年鳥居坂46としてオーディションが行われ、同年欅坂46として正式結成。翌2016年に『サイレントマジョリティー』でデビューし、同曲で第67回紅白歌合戦に出場。2017年には『不協和音』をリリース、センター平手友梨奈の圧倒的なカリスマ感とメンバー全員で作り上げる圧巻のパフォーマンスで衝撃を巻き起こした。

今年デビュー以来センターを務めてきた平手がグループを脱退。10月13日の欅坂46ライブをもって櫻坂46へと改名し、新たなスタートを切る。これまでのアイドルグループとは一線を画したパフォーマンスで独自の世界を切り開いてきた成長の過程を、紅白歌合戦をはじめとするNHKの貴重なアーカイブスで辿ると共に、彼女達の挫折や葛藤も描き、揺れる本音に迫っていく。


もちろん音楽もたっぷりと。ラストシングルとなる『誰がその鐘を鳴らすのか?』は、歴代のCDジャケット、そして衣装をフィーチャーしたセットでパフォーマンスを披露。また、最後のテレビ出演の締めくくりで歌いたい曲としてメンバー自身が選んだ『太陽は見上げる人を選ばない』は“センターのない”曲、メンバー一人一人が主役であり、全員で歌い完成させる1曲として、メンバー自身も特別な思い入れがある。欅坂46のエンディングにふさわしい2曲をお届けする。


(C)NHK

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