安藤政信「全然雰囲気は違うけど」福士蒼汰&野村周平の素顔を激白

dwango.jp news / 2020年10月6日 7時30分

福士蒼汰が主演を務めるカンテレ・フジテレビ系火9ドラマ『DIVER‐特殊潜入班‐』第3話が10月6日(火)夜9時から放送される。このドラマは、福士が演じる主人公の黒沢兵悟が、秘密裏に結成された「潜入捜査官チーム」(通称“D班”)の一員として、“犯罪組織に潜入して情報や証拠をつかみに行く”ともすれば命を落としかねない特殊な捜査に挑む物語。



第3話では、神戸の中華街で殺人事件が発生。殺されたのは、伊達直哉(安藤政信)が昔関わった事件の犯人だった。さらにその事件の裁判官や弁護士にも高額な懸賞金がかかっていることが分かり、伊達のひとり娘・亜紀(宮野陽名)にも魔の手が及ぶ。警察が事件の捜査に動き出すための証拠を見つけるべく、伊達はD班に潜入捜査を命じるが、兵悟(福士蒼汰)は「あんたの個人的な騒動に巻き込まれるなんてごめんだ」と協力を拒否。そんな中、覆面男たちが伊達の家を襲う…。


第3話では、組織犯罪対策課であり、D班の班長でもある伊達の過去、そしてひとり娘・亜紀との親子関係が描かれる。本日、安藤と宮野からコメントが到着した。



「高校生の娘がいるという父親役は初めてです」と話す安藤。「普通に考えると、このくらいの年齢の娘がいても当然ですよね。娘役の宮野陽名さんもすごくかわいらしくて。現場に入って撮影を重ねる中で、芝居も上手になっているような気がしましたね」と、現場でも彼女の成長を感じていたという。「伊達という男は、犯罪をなくすために命をかけている、とまっすぐに言える男です」という安藤は、熱血刑事として全力を注ぐ一方で、“父親として”の伊達に対し「どうして娘と心の距離が離れていったのか。娘のことを本当は大切に思ってはいるけど、うまく言えないタイプだと思う。でも、随所で娘への想いは出ているように思います。“娘に危険な思いをさせられるわけないだろ”とか、娘が寝ている時に、佐根村に漏らす本音の部分とか。そこに伊達の本当の姿が出るだろうなと、撮影前から気合いを入れていました」と、役作りに向けて意識していたことを明かした。


娘・亜紀を演じるのは、今注目の若手女優・宮野陽名。宮野は、父親役の安藤について「1、2話での伊達は、クールで落ち着いていてすごくかっこいいのですが、3話はお父さんとしての一面が見られるので、これまでとは違う印象になっていると思います。撮影中にぶつかってしまった時にも、安藤さんがすぐに“大丈夫だった?”と気にかけてくださって、とても優しくて笑顔が素敵な方でした」と印象を語った。また「絶叫するシーンが多かったのが大変でした。”怖い”というだけではなく”不安な気持ちも入り混じった怖さ”なので、どう表現すれば良いのかとても迷いました。監督にアドバイスを頂きながら自分なりに演じたので、どんな仕上がりになっているか楽しみです」と撮影を振り返った。



さらに、安藤は同じD班に所属する兵悟と将を演じる、福士蒼汰と野村周平に対し「蒼汰は、すごく完璧主義者だな、と感じました。すべての言葉や行動を完璧に知り尽くしてやりたい、という意欲を感じました。周平は、正直で人間味があっていいやつだな、可愛らしいやつだなって感じましたね。2人とも同い年で、全然雰囲気は違うけど、気持ちの良い人たちだと思いました」と、コメント。


DIVER-特殊潜入班-』は、全編神戸を中心に関西で撮影された。「撮影の合間にも大阪の天王寺や鶴橋を散歩しながら、関西の空気を満喫しました。この土地と合う気がしています」と語る安藤。続けて「コロナで現場が一変して、いろんな制限の中で芝居をやらなければいけない中で、出演者もスタッフも全員で、暑くて、倒れそうになりながら神経を注いで作った作品です。視聴者の方々には、大事に見てもらいたいですね。ここも素敵だと思った、あれもよかった、と話しながら何度も見てほしいです」とコメント。さらに、伊達の娘役を演じた宮野も「第3話は、家族の温かさを感じることができる回だと思います。D班の皆さんのヒヤヒヤする潜入捜査をぜひ楽しんでください」とアピールした。


さらに、ドラマ公式Twitterでは、リアルタイム視聴者参加型企画として「#ドラマDIVERに質問」企画を実施する。第3話ドラマ放送開始よる9時からよる10時20分までの80分間、第3話に関する質問を募集。「#ドラマDIVERに質問」のハッシュタグをつけたツイートの中から選ばれた質問に対し、キャストが公式Twitter上で回答していく。(回答は翌日予定)


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