リピーター続出『TENET テネット』ノーラン映画初、本編“最重要シーン” 特別解禁

dwango.jp news / 2020年10月9日 8時0分

突然、人類滅亡を救う唯一のキーワード《TENET(テネット)》の謎を紐解く任務を与えられた主人公・名もなき男。全人類を救うため、時間のルールから脱出し、第三次世界大戦を越える危機に立ち向かっていく様を描く、本年度最大の問題作『TENET テネット』が、大ヒット上映中だ。新型コロナウイルスでの劇場封鎖以降、初の洋画超大作として、9月18日から全国488スクリーンの劇場で封切られた本作は公開3週目を迎えてもなおその勢いは止まらず、10月2日公開の新作を抑え、国内週末興行収入は堂々の3週連続No.1を達成。観客動員数は遂に100万人を突破し、まだまだ“テネる現象”が続いている。

タイトルの『TENET』は、「N」を挟んで、右から読んでも左から読んでも「TEN」の回文。そして明日10月10日(土)は、なんと「TEN」が二つ並ぶ「テネットの日」ということで、謎を解くヒントが隠れた“最重要シーン”を収めた本編一部が解禁となった。主人公・名もなき男と相棒ニールの関係性、逆行と順行のパズル、「TENET」の本来の意味や回文書など、あらゆる所に秘密が隠されている特性から、その謎解きをゲーム感覚で体感する観客が急増。そして特筆すべきはそのリピーター数の多さだ。何度も劇場に足を運んで、独自に考察を深めたり、数多の考察記事を読んでから、それを確かめるべく何度も劇場に足を運ぶなど、多くの観客がまさに“ノーランマジック”にハマり、“テネる現象”が広がり続けている。まだまだ多くの伏線や謎が隠され、何度観ても違ったその度に違った表情を浮かべる『TENET テネット』の謎を紐解くヒントは公式サイトでも公開中。

今回解禁されたシーンでは、大勢の罪のない人々が爆破テロに巻き込まれるのを阻止すべく、爆弾を処理する名もなき男(ジョン・デイビッド・ワシントン)に銃が突きつけられる。そんな彼の窮地を救ったのは、“時間を逆行する弾丸”だった…。去っていく男のショルダーバックの五円玉のような穴が空いた硬貨のついた赤いストラップが印象的なシーンだ。このストラップは重要なキーアイテムとなっているが、すべてが明らかになった時に誰もが驚愕することだろう。元来、超秘密主義のクリストファー・ノーラン監督作品では、映画公開前にネタバレを避けるため、本編の一部しか予告映像で描かれることはなく、本編シーンも公開されたことは過去一度もない。しかし、日本での超大ヒットを受けて、特別に初解禁が実現した。

そして明日10月10日「テネットの日」からは、劇場へ“順行チーム”&“逆行チーム”必須の先着数量限定入場者特典【テネるカード】を劇場配布開始。名もなき男(ジョン・デイビッド・ワシントン)の迫真のアクションシーン、激しい爆発の中鋭い表情を見せるニール(ロバート・パティンソン)、酸素マスクをしたセイター(ケネス・ブラナー)や銃を構えるキャット(エリザベス・デビッキ)の姿など、各キャラクターの緊迫の瞬間を切り取ったスケール感溢れるビジュアル12種類に加え、シークレットカードも登場する。

リピーターが続出し、「テネる」という言葉が生まれるなど、日々社会現象化している映画『TENET テネット』。時間が“逆行”するという未知なる映像体験が、あなたの常識を一瞬で吹き飛ばす!世界7か国を舞台にIMAX®カメラで撮影、リアルにこだわり驚異のスケールで放つ極限のタイムサスペンス超大作が、どこまで記録を伸ばすのか、まだまだ目が離せない。


■映画『TENET テネット』

大ヒット上映中
監督・脚本・製作:クリストファー・ノーラン
出演:ジョン・デイビッド・ワシントン、ロバート・パティンソン、エリザベス・デビッキ、ディンプル・カパディア、アーロン・テイラー=ジョンソン、クレマンス・ポエジー、マイケル・ケイン、ケネス・ブラナー
配給:ワーナー・ブラザース映画

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