鈴木福主演『名古屋行き最終列車~三河線編~』ドラマ初挑戦のSKE48末永桜花がマドンナ役

dwango.jp news / 2020年10月14日 11時15分

10/13に開催した「メ~テレ ウルFES.ONLINE2020」の『名古屋行き最終列車~本人さんと見てみよう』企画にて、 自身がマドンナを務める三河線編のPRを孤軍奮闘的に行ったSKE48末永桜花。 


彼女が語ったのは、 放送日が11月2,3,4日 深夜0時15分からの3夜連続になったこと。 番組のキャッチフレーズが「これは、 あなたのすぐそばにある物語」としたこと。 そして映画をモチーフにした物語にしたこと。 などを発表した。 


メ~テレ(名古屋テレビ)は、 2012年から、 長きにわたり地域の皆様に愛されてきた『名古屋行き最終列車』の特別版を2020年11月2日深夜0時15分から3夜連続で放送する。 新作となる『名古屋行き最終列車』シリーズは、 名鉄三河線沿線に位置する、 刈谷市、 知立市、 高浜市とコラボレーションした「三河線編」。 2020年に刈谷市が市制施行70周年、 知立市と高浜市が市制施行50周年を迎えることから、 3市とメ~テレが連携し、 3つの連作ドラマを作ることとなった。 今まで以上に地元に密着し、 市民参加型のドラマとなっている。

鈴木福は、 実際の年齢と同じく高校一年の役柄、東京から父親の転勤で引っ越してきた福の青春真っただ中の爆走を楽しくコメディタッチに描く。マドンナはSKE48の未来を背負う末永桜花。福が憧れる高校三年生をフレッシュに演じる。3市は名古屋駅から電車で1時間もかからず行けるところばかり。 二人がご当地グルメを味わったり、 公園などで楽しい時間を過ごす姿は、 まさに「あなたのすぐそばにある物語」だ。


<鈴木福(溝口 新 役)コメント>

「僕は映画監督を目指す高校一年生ですが、 自分の周りで起きることすべてを映画監督になるためのステップとして前向きにとらえて生活する設定になっています。 三連作のこのドラマは、 高浜市、 知立市、 刈谷市の順で主な舞台を変えていきますが、 僕が演じる新(あらた)は勝手に、 それぞれ名作映画「スタンドバイミー」「ローマの休日」「フィールドオブドリームス」を思い描き物語を進行していきます。映画好きの方々もぜひ楽しんでもらえる内容となっているはずです。 お楽しみに」


<末永桜花(東大寺 杏璃 役)コメント>

「8月のお盆の時期の暑い季節に撮影をしました。 緊張と暑さから汗が止まりませんでした。 今となってはもっとこうすれば良かったかな…と思うこともありますが、 出来る限りドラマを見てくださる方々に私の演じる役の良さやストーリーの面白さを伝えられるようにと、 やれる事を全てやり全力で挑みました。

名鉄三河線沿線の方々はもちろん。 その周辺の三河の方々。 地元である愛知の方々 さらに大きく言えば日本中の皆さんに末永桜花18歳の夏の姿を見ていただけたら嬉しいなと思います!」
 


<番組概要>
【タイトル】 メ~テレドラマ「名古屋行き最終列車~三河線編~」
【放送情報】 2020年11月2,3,4日 深夜0時15分~48分 (全3話)
【放送エリア】 東海3県(愛知・岐阜・三重)
【協力】 刈谷市、 知立市、 高浜市、 まちづくりかりや

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