『極主夫道』第4話・玉木宏、まさかのラストに心配の声続出「龍死なないで」

dwango.jp news / 2020年11月2日 17時30分

「くらげバンチ」(新潮社)で連載中の大ヒットコミックをドラマ化。極道のスーパー専業主夫・龍を玉木宏が演じる日曜ドラマ『極主夫道』(読売テレビ・日本テレビ系)の第4話が1日に放送された。


ある日、会社の上司(今野浩喜)からストリートアーティストの絵画展でデザインが採用されたことを告げられた美久(川口春奈)。大きな仕事に気合いが入る美久だったが、上司は取引先に対するイメージを気にして、夫が元極道だと知られないように気を付けてほしいと美久に釘を刺す。「はぁ〜、なんでよりによって君のが採用されたかなぁ」とぼやく上司の言葉に、美久は表情を曇らせるのだった。


絵画展のためのデザインを社内でプレゼンすることになった美久は、プレゼンに向けて入念に準備を進める。プレゼン当日の朝まで作業してデザインを描き上げた美久だったが、自宅に図面を忘れて出勤してしまった。


美久の忘れ物に気づいた龍は「このままやったら、美久が大事なシノギ失うてまう!」と、図面を届けるために美久の会社へ猛ダッシュ。図面を担いで自転車を飛ばす龍の姿を見かけた警察の酒井(古川雄大)と佐渡島(安井順平)は、龍の向かう先が、かつて龍が所属していた天雀会のライバル・大城山組の方面であると判断したうえ、担いだ図面がライフルではないかと推測。龍を追って美久の会社まで来てしまう。


そこへ龍が大城山組に向かっているらしいと耳にした元天雀会の江口(竹中直人)、雲雀(稲森いずみ)、雅(志尊淳)や、大城山組の組長・大城山(橋本じゅん)まで現れ、会社のエントランスで大騒ぎ。龍が元極道であることで上司に小言を言われていた美久は「もういい加減にして!出てってください」といらだつ。


帰宅後、忘れ物を届けてくれた龍に対して「なんで会社に警察や元極道を引き連れてくるのよ!」と文句を言う美久に、娘・向日葵(白鳥玉季)は「ママの勝手すぎるでしょ」「そんなに仕事大事なら会社に泊まってやれば」と告げる。美久は売り言葉に買い言葉で「それならそうさせてもらう」「さみしくて泣いても帰ってこないからね」と家を出ていってしまった。

別居状態となってしまった龍・向日葵と美久。後日、弁当を届けるために美久の会社へ向かった龍は、美久の上司から「なんで結婚したかなぁ。正直、彼女の将来考えたら、あなたは彼女のそばにいないほうがいい」と言われる。美久の仕事が、元極道の夫がいることでダメになってしまうかもしれない。そのことを知った龍は、自分が美久のそばにいてはいけないのではないかと迷う。そんな矢先、夜道を歩く龍の元に猛スピードで車が衝突。吹き飛んだ龍は、うめき声をあげて道路に倒れる。そばには龍の帽子と割れたサングラスが転がっていた...。



この展開に視聴者からは「え?龍?え?」「龍は不死身だもんね!?大丈夫よね!?」「龍死なないでね……不死身でしょ……?!」「龍どうなってしまうんや…」と困惑と心配の声が続出。さらにこのシーンで入ったナレーションの声が、原作サイドにて制作されている原作コミックス発売記念PVで龍を演じ、2021年春にはNetflixにて全世界独占配信されるアニメ版でも龍役となる津田健次郎であったことから「あれ?津田さん?」「津田さんさすがのお声」「津田さんのナレーションいい」との声も寄せられていた。



『極主夫道』

日本テレビ系 日曜ドラマ枠

第5話 11月8日(日) よる10:30~ 

制作著作:読売テレビ

©おおのこうすけ/新潮社




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