グループ結成1周年のGENIC、個性丸わかりの初体験を告白!

dwango.jp news / 2020年11月27日 12時0分

今年、5月にメジャーデビューアルバム『GENEX』をリリースしたGENICは7人組ダンス&ボーカルの男女混合グループ。そして11月2日にはグループ結成1周年を祝した『Celebration』をリリース。そこで7人のメンバーに新曲のポイントやレコーディングなどについて聞いてきた。また初体験エピソードなど、メンバーの個性が丸わかり!


――まずは自己紹介をお願いします。同時に得意なこと、苦手なことを教えていただけますでしょうか?


小池「小池竜暉、二十歳です。得意なことは料理、苦手なこと…というか苦手な食べ物はパクチーです」

増子「えっ!?」

小池「なに?」

増子「いや、俺、パクチー好きだから(笑)」

西本「西本茉生、22歳。GENICのリーダーです。得意なことはゲーム、苦手な食べ物は内臓系です。もつ鍋とか食べれないです」

増子「そんなこと聞いたの初めて」

雨宮「雨宮翔、19歳です。得意なことは、いつでもどこでも寝れること。辛いモノが苦手です」

西澤「西澤呈、17歳です。得意なことは一回会った人の顔は絶対に忘れません。でも、名前を覚えることは不得意です。あと勉強も苦手です!」

金谷「金谷鞠杏、18歳。得意なことは人の顔と名前を覚えることです」

西澤「俺の上いっちゃった(笑)」

金谷「苦手なモノは虫です」

増子「増子敦貴、二十歳です。得意なことはモノマネ。スティッチのモノマネができます。苦手なものは虫がマジでダメです」

宇井「宇井優良梨、15歳です。得意なことはコレといってないんですけど、しいて言うならうどんをたくさん食べること」

増子「うどん?」

宇井「うどんが一番好きな食べ物だから(笑)。苦手なことは得意なことを見つけることです」

――ありがとうございます。そして11月2日に配信限定シングル『Celebration』がリリースされました。みなさんに『Celebration』について、ひとつずつ聞いていきます。小池さん、最初に曲を聴いた感想は?


小池「曲を渡される前から、GENIC結成1周年ソングと聞いていた曲です。そういう心境で聴くと、本当にハッピーな曲だなって感じました。実際、歌を入れたら7人の仲睦まじい雰囲気も出ていますし、サビも7人で歌っていて、お祝い感のある曲に仕上がっていると思います」

西本「完璧!」

小池「いやいや(笑)」

西本「歌詞もね、呈がメンバーの考えた歌詞をうまくまとめてくれて。あとメンバー全員の名前を歌詞に入れることに、すごく苦労していたよね?」

西澤「確かに歌詞を考えるのは大変でした。起きてから寝る直前まで24時間ずっと『Celebration』のことを考えていて。いろいろなものを参考にしたり、インプットしたりして書いた歌詞なので、ぜひたくさんの人に聴いて欲しいです」



――では西本さん。『Celebration』は、ひと言でいうならどんな曲ですか?

西本「ハッピーな曲!」

西澤「まさにひと言」

西本「ほかにある?」

金谷「クラッカーみたいな曲」

増子「確かに!」

小池「(イケイケと身振りで)」

雨宮「俺?アニバーサリーソングかな」

全員「(シ~~ン)」

雨宮「ほらぁ!」

全員「(大爆笑)」

増子「いや、そのまんまだったから(笑)」



――雨宮さん、曲のアピールポイントは?

雨宮「やっぱりメンバー全員の名前が歌詞に隠されているところ。一番のポイントなので歌詞には注目して聴いて欲しいです!」


――西澤さん、ひと言でいうなら、どんな歌詞?

西澤「愛があふれた歌詞!」

西本「ヒュ~~!」

西澤「ファンの方からの愛、そしてメンバーみんなの愛が詰まっている歌詞です。まるでひとつのUSBメモリーのような。そんなUSBメモリーのような『Celebration』に、これからたくさんの思い出を保存していってほしいです」

増子「うまいこと言うなぁ!」



――金谷さん、レコーディングはいかがでしたか?

金谷「『OH! YEAH! Celebration Welcome to GENICnation』って歌詞があって。あれ、ない?」

西澤「大丈夫、あるよ」

増子「不安にならないで(笑)」

金谷「GENICnationっていうのはこの間、開設したファンクラブの名称で。なのでハッピーな雰囲気を出すために、手を振り上げて歌いました」

増子「レコーディングのときに?」

金谷「うん。あれ、ダメだった?」

小池「いやいや、ステキなエピソードだよ」



――増子さん、『Celebration』に関する面白エピソードがあったら教えてください。

増子「面白エピソード? えっ、なんだろう? ヤバい、出てこない。こういう反発力がないところがダメだよなぁ」

小池「反発力?」

雨宮「瞬発力だろ!」

全員「(大爆笑)」

増子「あっ、あった。『MOONLIGHT』のとき…」

西澤「いや、今は『Celebration』について話すところだから!」

増子「あっ。僕、サビのキーが高かったので、スクワットしながら歌っていました」

小池「どういうこと?」

増子「ボイトレの先生に、キーが高いときはしゃがむといいよって聞いたので、レコーディングでは『OH! YEAH!』のときはしゃがみながら歌って…」

全員「(し~~ん)」

増子「これ、カットでお願いします!」

全員「(大爆笑)」



――最後、宇井さんには『Celebration』を聴いてくださるファンの方たちにメッセージをお願いします。

宇井「はい。この『Celebration』はファンの方たちとGENICメンバー全員で作り上げた曲となっています。注目ポイントは今、みんなが話してくれた通り、たくさんあって。ぜひ実際に聴いて確かめてください!」



――続いてのテーマは初体験。『ドワンゴジェイピーnews』でGENICのみなさんをインタビューするのは初めて!ということにちなんで、みなさんの初体験エピソードを教えてください。

全員「(考え込んで)」

小池「僕からいきます!」

増子「おぉ、心強い!」

小池「僕、8月で二十歳になったので、お酒に挑戦してみたんです。でも、お酒が苦手だってことを飲んでみて初めて知りまして。お酒を飲むと顔が真っ赤になって、落ち込んでしまったんです」

全員「(大爆笑)」

小池「そんな初体験エピソードでした」

増子「飲むと、目がとろ~んとして、すごく眠そうになって、ね! 茉生くんは飲むと、逆に赤くなるんですよ」

西本「逆ではないから」

西澤「ちゃんと話聞いてた?」



――次の人!

西本「10月31日のハロウィンで初めて仮装をしました。今まで仮装を見ることはあっても、自分でやろうと思ったことはなくて。いろいろネットを見て、なぜか“石油王をやりたい”って言ってしまったんです。みんなは『美女と野獣』の王子だったり、格好良かったのに僕だけダメな感じになってしまって」

雨宮「めちゃめちゃ似合ってましたよ」

西本「ホント?」

雨宮「うん」

小池「あれが私服でもいいと思う」

西本「ぶほ(飲んでた水を豪快に吹きだし)」

全員「(大爆笑)」

雨宮「これ、バラエティー番組じゃないから」

西本「ごめんなさい」

宇井「いつもはもっとしっかりしているのに(笑)」

西澤「次、僕いきます。最近の初体験は茉生くんと行ったサウナ。今までもサウナに入ったことはあったんですけど、いつも30秒ぐらいで出てしまって。でも、サウナに8分ぐらい入って、水風呂に浸かり、“ととのう”という感覚を初めて味わいました。これは中毒性があってヤバいです。ととのっている間は何も考えられず、自分の心に向き合うことができて、とても好きになりました。そのおかげで茉生くんを5回もサウナに付き合わせちゃったんですけどね(笑)。これからサウナーとして事務所で“サウナ部”を作りたいなって思っています」

金谷「私もちょっと前、仕事で秋田に行って温泉に入ったんです。そのときサウナに行ってみよう!って思って入ったんですけど、熱すぎて座ることもできず、すぐ出ちゃいました。だからサウナに行っている2人がスゴイなぁって思って」

西本「サウナももちろん、いいんだけど、僕らはどちらかというと水風呂がメインだから」

西澤「そうなんですよね」

雨宮「僕もサウナに入ったことはあっても、水風呂まで入ったことはないなぁ」

西本「そういう人が多いの」

増子「気持ちがいいの?」

西澤「だから1回一緒に行ってみれば分かるって。僕も最初、茉生くんに誘われたときは、全然期待してなかったからね。なのにハマっちゃったんだから」



――では、どんどんいきましょう!

雨宮「僕、小さいときプールに入って、初めておぼれちゃって……初おぼれ体験をしたんです。水も飲んじゃって、ホントに苦しくて。以来、水恐怖症になりました。シャワーを浴びるのもちょっときついぐらい。顔に水をつける行為そのものが今も怖いです」

増子「全然、知らなかった」

雨宮「初めて言ったからね」

増子「僕も似たような体験があって。家族でサイパンのマニャガハ島へ行ったときネコザメに襲われて」

全員「え~~!?」

増子「普通、ネコザメは襲わないらしいんですけど、ちょっと僕がケガして出血していて。それでめっちゃ追いかけられて、クロールで泳いで必死に逃げました」

小池「すげ~な」

増子「ネコザメは小さいんですけど、間近で見るとすごく迫力があって。それがトラウマで海が怖くなりました」



――お次の方!

宇井「はい! 私、この間、初めてカキフライを食べました」

増子「食べてたね」

宇井「カキってあたるっていうじゃないですか。だから今までカキを食べたことがなくて。でも、みんなでご飯へ行ったとき初めてカキフライを食べたんです。そうしたら想像以上においしくて。これからたくさん食べていこう!って思います」

小池「カキフライは確かにおいしんだけど、生ガキは苦手。年末に親戚が新鮮なカキをたくさん送ってくれるのに、生だと全然食べられない」

増子「もったいない!」

金谷「うちはグラタンにカキを入れます。すっごくおいしんですよ!」

小池「へぇ~」

宇井「生のカキはまだ食べたことがなくて」

小池「全然、味が違うから」


――きっと、先輩たちが生ガキを食べに連れてってくれるでしょう。


宇井「(全力で)お願いします!!!!」




――次いきましょう!

金谷「『まくらぼ』さんという寝具メーカーで初めてオーダーメイドの枕を作ってもらいました。それまで私、ずっと不眠症で悩んでいたんですけど、オーダーメイドの枕にしてからぐっすりと眠れるようになって。枕だけでこんなに変わるんだ!って実感しました」

小池「そんなに違う?」

金谷「まったく違います。結構、枕は厚いほうがいいっていう人が多いじゃないですか」

雨宮「そのほうが好き」

金谷「でも、それがダメらしくて。薄いほうが体に良いって聞きました」

雨宮「そうなんだ」

増子「睡眠なら僕も初体験があります。睡眠管理アプリっていうのを初めて使いました。僕、自宅でいい睡眠ができたときは睡眠の質が60%ぐらいで、悪いときは30%とか40%ぐらいで。それで仕事でホテルに泊まったことがあったんです。僕、自分の部屋で寝るのが好きで、あまり自宅以外で寝るのは好きじゃなくて。ホテルだと絶対、20%ぐらいだろうなって思っていたら70%でした」

小池「すべらない話みたいになってるから(笑)」

増子「あと最近、初めてディズニーランドへ行きました」

全員「それ話しなよ(総ツッコミ)」



――最後にリーダーの西本さんからGENICのアピールと今後の野望を教えてください。


西本「GENICはダンス&ボーカルグループで数少ない男女混合のグループ。個性豊かなメンバーがそろっています。これから時とともに、さらに味が出てくるようなグループになっていければいいなと思っています。野望としては日本だけでなく、世界中の人から愛されるグループになること。そして多くの楽曲をリリースして、ドームでライブを開催できるようなアーティストになることです!」





文:今 泉

写真:稲澤朝博







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