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竹内涼真、中条あやみとの“残酷すぎる再会”に視聴者茫然『君と世界が終わる日に』

dwango.jp news / 2021年3月8日 18時13分

竹内涼真が主演のドラマ『君と世界が終わる日に』(日本テレビ、毎週日曜22時30分~)の第8話が7日放送された。

地上波ゴールデン帯の連続ドラマとしては日本初となる死と隣り合わせの“終末世界”で繰り広げられる本格ゾンビ作品である本作。

第7話では、変わり果てた母の姿にショックを受け、トドメをさせない響。そんな中、響を心配して引き返した佳奈恵(飯豊まりえ)とミンジュン(キム・ジェヒョン)が琴子(臼田あさ美)のゴーレムに遭遇。




もみ合いになったミンジュンが腕を噛まれてしまう。ミンジュンの姉・ジアン(玄理)は、響にワクチンを託して逃走を手助けすると提案。だが、冷凍保存装置の中に首藤(滝藤賢一)が研究していたはずのワクチンはなく…。混乱の中、響はワクチンの代わりに治験者から採取されたという未完成の治療薬を手にし、ミンジュンの元へ。


しかし、仲間たちの願いも虚しく、ゴーレムに転化したミンジュンを響は殺害する…。(以下第8話ネタバレあり)




そして8日放送された第8話では、ミンジュンが“駐屯地にいた女”のせいでゴーレムに噛まれたと知り、その正体が来美(中条あやみ)だとは知らずに憎しみを募らせる響。一方、駐屯地にはゴーレムが侵入し、生存者が激減。来美と自衛隊の桑田(浅香航大)たち駐屯地グループは、安全な場所を求めて響たちの暮らす島へ上陸する。そんな中、テロリストへの復讐に燃える勝利(田中奏生)が紹子(安藤玉恵)に遭遇し発砲する。




駆け付けた佳奈恵が放った矢で足を怪我する勝利…。響たちと駐屯地グループは、仲間を傷つけた相手を憎み復讐へと突き進む。桑田から見張りを頼まれ、森の中に身を隠して銃を構える来美。その頃、響は敵の後方から回り込むために森を進んでいた…。仲間に向けて銃を構える女の姿を見つけ、ミンジュンを刺した女だと確信した響は「動くな」と弓矢を構える。



響の声に気づいて振り向こうとした来美。だがその瞬間、響が放った矢が来美の胸を射ち抜いた。崩れ落ちた相手が来美だと気づき、その場に立ち尽くす響…。


あまりに残酷な再会に、放送終了後視聴者からは「やっと再会できたと思ったのに…」「残酷すぎる…」「来美、生きててほしい!」「ラスト見終わった後茫然としてしまった…」と反響の声が相次いで寄せられている。





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