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稲垣吾郎、俳優・山田孝之を絶賛「究極の演技ですよね」

dwango.jp news / 2021年7月5日 11時46分

稲垣吾郎、草彅剛、香取慎吾3人によるSNSを本気で遊び倒す世界初の「SNSバラエティ」、月一回の7.2時間でお届けするレギュラー番組『7.2新しい別の窓 #40』(ABEMA)が、7月4日(日)午後3時から7.2時間にわたり生放送。番組後半の「インテリゴロウ」のコーナーでは、映画監督の武正晴氏が俳優・山田孝之の魅力を語り、稲垣も絶賛した。



“大の映画好き”であり自身も数々の映画に出演している稲垣が、映画監督や作家をゲストに迎えトークを展開する「インテリゴロウ」。今回のゲストには、話題沸騰中の配信ドラマ『全裸監督 シーズン2』の総監督を務める映画監督の武正晴氏が登場し、『全裸監督シリーズ』の製作秘話や、作品へのこだわりを存分に語りつくした。


主演を務める俳優の山田孝之がブリーフ姿でカメラを持ち、宇宙ヘルメットを被っているポスターについて、武監督は「このポスター撮影には映画『JOKER』のスタッフも入っていて、ヘルメットどこから持ってきたんですか?って聞いたら『NASAから持ってきた』って言うんですよ」と答え、稲垣を驚かせた。


さらに、武監督はヤクザの事務所のシーンで大きな水槽が出てくるシーンについて、「水槽含めてかなり力を入れました。ヤクザは獰猛な生き物を飼っているって言う人が多いから。始めサメって言ったんだけど、サメは却下されました(笑)」と説明。シーズン2では、大きなピラニアを中国から輸入したという武監督は、「こいつらが意外と臆病で、隅っこでジーっとしてるんですよ。全然暴れてくれない。助監督でピラニア担当がいて、ずっとピラニアの飼育をしていた。段々とピラニアの気持ちがわかるようになったみたいで、『30分時間ください、30分後行けますから』って言うんですよ。でも本当に目の前を泳ぎ始めて、あの助監督さんは素晴らしい仕事をしてくれた」とこだわりのシーンを語った。


また、主演の山田孝之について、武監督が「山田さんのアドリブっていうのは、相手の感情を引き出す。彼のアドリブは演出に近くて、相手の気持ちを引き出すところがすごい」と語ると、稲垣も「究極の演技ですよね」と絶賛。そのほか、今作の中で武監督が1番凄いと思った山田のシーンや、15歳の頃の山田との意外なエピソードなど、ここでしか見ることができない『全裸監督 シーズン2』のエピソードは、「ABEMAビデオ」より1週間無料で視聴可能だ。次回の放送は、2021年8月1日(日)午後3時から生放送。




(C)AbemaTV,Inc.

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