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3週連続邦画第1位『ザ・ファブル』岡田准一&木村文乃“最強コンビ”のオフショット公開

dwango.jp news / 2021年7月17日 8時0分

“今一番面白いマンガ”と称され、累計900万部の人気を誇る原作コミック『ザ・ファブル』は、2019年に映画『ザ・ファブル』が公開され、累計130万人以上を動員。度肝を抜く世界基準アクション、超豪華キャスト、ハッピーな笑い、ストーリーすべてがバージョンアップした新シリーズ『ザ・ファブル 殺さない殺し屋』は勢いも止まらず、週末興行ランキングでは公開から≪3週連続≫邦画第1位を獲得した。SNSなどの口コミでも「これぞ日本のアクション映画の最高峰と言っても過言ではない!」「本当に邦画か、これ!?」「瞬きする余裕もなく終始釘付け。観終えた後の充実感ハンパない」と話題が話題を呼び、日本映画の限界突破アクションとして一大ブームを巻き起こし、大ヒット上映中だ。


本作映画の原作コミックである『ザ・ファブル』。2019年11月の第1部終了から約1年8カ月の時を経て、いよいよ明後日、7月19日(月)発売の「週刊ヤングマガジン」(講談社)第34号から、第2部『ザ・ファブル The second contact』が連載スタートする。この度、本作の原作コミック『ザ・ファブル』の第2部連載スタートを祝して、未公開の<オフショット>と<クランクアップ写真>が公開された。

主人公のファブルを演じただけでなく、ファイトコレオグラファーとしてアクション制作にも携わり、チーム「ファブル」を引っ張った岡田准一。そしてファブルの頼れる相棒・ヨウコとして、劇中では原作ファンも絶賛の超人気シーン、凄腕の殺し屋・鈴木(安藤政信)との肉弾戦タイマンバトルを、スタイリッシュかつセクシーに魅せた木村文乃の「ファブル」を象徴する“最強コンビ”。劇中ではお笑い芸人・ジャッカル富岡のギャグでしか笑わない、ポーカーフェイスのファブルを演じた岡田の笑顔と、ヨウコ同様にお茶目な弾ける笑顔が印象的な木村、愛車のハコスカとの<オフショット>。

さらには、巨悪で裏では若者を残虐し金を巻き上げながらも、表では子供を守るNPO団体の代表を務める本作最大最狂の敵・宇津帆を演じた堤真一と、そんな宇津帆と行動を共にし、物語の鍵を握るヒロインのヒナコを演じた平手友梨奈。そんな二人が、表の顔であるNPO団体での仕事を終え、満面の笑みでの<クランクアップ写真>も初公開。堤も平手もスーツを纏い、メガホンをとった江口監督と笑顔で花束を抱えている。


「全人類必見!」「アクションが超進化!!」「次元が違う面白さ」「凄すぎて笑いがとまんねえ」など、岡田准一の度肝を抜くアクションの凄さに、邦画の限界を超えた完成度に驚きと賞賛が寄せられている本作。中でも日本ならではの日常風景を極めた「団地」を舞台とし、かつてない団地体験を与える「団地パニック」アクションは超絶賛の嵐で、何度も劇場へ駆けつけ「ファブる」一大要素だ。大画面のスクリーンでこそ体感したい超絶アクションとして話題を呼んでいる。

映画公開初日の舞台挨拶では「日本でもこういうアクションエンターテインメントができるんだ、というものを目指しました。動けるうちにアクションをもっとやりたいなと思っております」と語った主演の岡田。ファンの間では勢いを増す原作と同じく、映画シリーズ続編希望の声も溢れている本作。まだまだアクセル全開、大ヒット公開中!



■映画『ザ・ファブル 殺さない殺し屋』

大ヒット上映中
出演:岡田准一 木村文乃 平手友梨奈 安藤政信 黒瀬純 好井まさお 橋本マナミ 宮川大輔 山本美月 佐藤二朗 井之脇海 / 安田顕 / 佐藤浩市 堤真一
配給:松竹株式会社


(C)2021「ザ・ファブル 殺さない殺し屋」製作委員会


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