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HKT48リクエストアワー 単独初開催、若手メンバー大躍進のランキングに

dwango.jp news / 2021年7月24日 23時18分

24日、福岡国際センターにて、ファンからの投票によって選ばれた楽曲をランキング形式でパフォーマンスするイベント「HKT48 リク エストアワー セットリストベスト50 2021」がHKT48単独で初開催された。 (※対象楽曲:95曲/発表・披露楽曲 上位50曲)。本公演は、イベント開催要請や政府が定める感染症対策ガイドラインに従い、来場者は会場収容人数に対し半数以下の2500名 (SOLDOUT)、入場時に検温・手指消毒、また最前列の観客はフェイスシールド着用、有観客にて開催された。 


昼公演は50位~26位までの発表。トップバッターは田中美久松岡はなが登場し、50位『僕の想いがいつか虹になるまで』でスタート。幕をあけたばかりの3曲目には『天文部の事情』とダンスナンバー『Make noise』が同票数の為、2曲が47位にランクインする展開に。そして45位には今年活動10周年を迎える1期生曲『夢ひとつ』がランクインし、40位には2013年に配信限定でリリースされたCMソング『タンス のゲン』が登場。指原莉乃の大感謝祭(2019年5月)でもラストを飾った楽曲で、リメイクしたCM出演時の衣装でタンスとパフォーマンスする「タンス・ダンス」を披露した。 


また、35位には田中美久・矢吹奈子の<なこみく>楽曲『生意気リップス』、続けて34位には矢吹奈子のソロ曲『いじわるチュー』がランクイ ン。リクアワではお馴染みとなった、ステージのひな壇で盛り上がるHKT48メンバーの姿に、本村碧唯は「HKT48らしいリクアワが出来ている んじゃないかな」と話していた。 


夜公演は上位25曲の発表。25位の2期生曲『僕らのStand By Me』や18位のダンスユニット・Lit charm(リットチャーム)の楽曲『How about you ?』、15位のビジュアルユニット・Chou(シュー)の『キスの花びら』、8位のAKB48じゃんけん大会優勝ユニット・fairy w!nk(フェアリーウィ ンク)の『天使はどこにいる?』など、ユニット曲が強い人気を見せた。 


そして、2020年のAKB48リクエストアワーで1位を獲得した『ロマンティック病』は12位、W選抜で5月に発売したシングル『君とどこかへ行きたい』の<つばめ選抜>33位に対し、若手メンバーで構成され、運上弘菜がセンターを務める<みずほ選抜>が大差をつけ11位にランクインする展開となった。また、速報結果1位のチームH曲『Buddy』は4位という結果に。センターを務めた神志那結衣は「1桁代(の順位) で歌えるなんてすごく幸せ」と話した。 


いよいよ迎えたランキング上位3曲の発表。 3位は『君とどこかへ行きたい』のカップリング曲『UFO募集中』。活動9年目にして初センターを務めた秋吉優花は「ファンの皆さんが団結し てくださって3位という結果をいただいて嬉しいです」と感謝を伝えた。 2位は2020年のAKB48リクエストアワーでも5位にランクインした4期生曲『さくらんぼを結べるか?』がランクインし、豊永阿紀は「次の時代も見せられたんじゃないかなと誇らしいです。ありがとうございます」と笑顔。 


そしてHKT48初開催となるリクエストアワーの映えある1位は、2018年加入の5期生曲『真っ赤なアンブレラ』。HKT48で一番若手にあたる5期生は、1位に輝いた快挙を喜び合っていた。上島楓は「自分たちの曲をこんな広い会場で歌えることが出来て嬉しいです」と涙。 記念すべき10周年イヤーに初開催となったリクエストアワーは、田中美久も「今日の順位を見てHKT48の未来の明るさというか、後輩たちがすごいなと感じてすごく嬉しかった」と話したように、若手メンバーの勢いを感じさせるランキングとなった。 


【5期生・石橋颯 終演後コメント】

 歌っているときに、会場中のペンライトも赤色 に染まっていて、感動しました。

1位で歌うこ とが出来て本当に嬉しかったです。 今後は、5期生ひとりひとりがHKT48に欠か せない存在になれるように頑張ります。 


【5期生・竹本くるみ 終演後コメント】 

まさか1位だとは思っていなかったので、本当に驚きました。

先輩方が創り上げてきてく ださった歴史があって、今回リクアワが開催 できたことが本当にありがたいですし、応援し ていただいたファンの皆様へ感謝の気持ち でいっぱいです。 


©Mercury

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