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須田亜香里、“新生”SKE48に感じた不安は「メンバーが解消してくれました」

dwango.jp news / 2021年8月27日 11時0分

グループの中心的存在であった松井珠理奈を送り出し、次のステージへと進む“新生”SKE48が、9月1日に28thシングル『あの頃の君を見つけた』を発売する。


8期生・野村実代、9期生・青海ひな乃が初選抜。10期研究生の林美澪は初選抜にしてセンターポジションと、次世代を感じさせる布陣でSKE48が届けるのは、キャッチーなメロディーと切ない歌詞が青春を感じさせる“王道アイドルソング”だ。


3期生・須田亜香里と8期生・井上瑠夏の2人に、同曲の魅力と新生SKE48のこれからを聞いた。


──新曲を初めて聴いた時の印象は?

須田

王道のキラキラのアイドルソングだな!というのが一番の印象でした。

前回のシングルで松井珠理奈ちゃんが卒業していったということもあって、今回は“新生SKE48”というのがスタッフさん・メンバー間での共通認識だったんですけど、「新しくなれ」と言われても初期からいる自分としては難しいなと思っていたんです。

でもこの歌を聴いて、「あ、私の思うSKE48で行こう」と背中を押されたような気持ちでした。私の思うように歌えば、それが新しいSKE48になるな、と。

『パレオはエメラルド』のような、疾走感のある夏ソングだったので、SKE48の本質は変わってないなとも思えた曲でもありましたね。



──“新生”でありながら、アイドルの原点を思い出させるような曲でもありますね。

井上

私は「私の大好きな曲ー!」って思いました。

イントロが特に好きなんです。海を想像するような静かなメロディーで「これからどんなSKE48を見せてくれるんだろう」と期待してしまうようで、そこからパンッと弾けるリズムもすごく好き。

王道アイドルソングとしては『意外にマンゴー』ぶりのかわいい曲なんじゃないかな。ファンの方も絶対に喜んでくれるだろうな、とうれしくてテンションが上りました。



──ライブで披露できる日が楽しみですね。

須田

ワクワクします。みんなどんな顔するだろうね。


井上

振りを観てどういう反応をしてくれるか、今から楽しみです。


須田

振り付けがめちゃくちゃかわいいんですよ。

私なんて「29歳でこのポーズするのちょっと恥ずかしい」って思っちゃうくらいのキラキラなポーズ(笑)。

両手の裏ピースを目元に当てるみたいな。


井上

で、首もかしげる(笑)。


須田

まぶしいくらいかわいい振り付けで溢れているので、絶対「かわいい!」って思ってくれるはず。



──歌詞はいかがですか?ちょっと切ない感じもあります。

須田

SKE48の曲は、男の子が主人公で片思いをしていることが多いんです。しかもその恋は、遠くから見ているだけで実らない(笑)。

今回もそういうところはあるんですが、この曲にある「あの頃の君」というのは人によって解釈が違うと思うんです。「昔好きだったアイドル」だったり、「初恋の人」だったり。そんな「君」を、SKE48のメンバーの誰かに投影しながら聴いていただけるような曲だと思います。


──須田さんだったら、この曲のヒロインはどのメンバーに投影しますか?

須田

私は、思い浮かべたくない気持ちもあるんですよね。内部にいる私たちが思い浮かべてしまうと、そのメンバーを型にはめてしまうような気がして。歌詞にある「なぜか頑張れって声をかけたくなった」という部分は、私は後輩たちを思って歌っているんです。自分の歌い出しでも「夏の制服が似合う後輩たち」って詞があるんですよね。

入った期や世代によってこの歌の捉え方も大きく変わるので、歌詞について他のメンバーと話していても、その違いが面白いです。



──なるほど。では後輩である井上さんはこの歌詞をどう感じましたか?

井上

私は、この曲のダンスシーンを撮影する前に、まずしっかり歌詞を理解しようと思って改めて読んでいたんです。最後まで読んだら「なんて良いストーリーなんだ!」って思ったと同時に、私はこの歌をSKE48に重ねたんですよね。

アイドルにはいつか卒業が訪れると思うので、「推しは推せるうちに推せ」と。好きな気持ちは絶対に伝えてほしいし、私もファンの方に思いをちゃんと伝えようと、この歌詞を読んで強く感じました。



──MVではそういった思いも表現できましたか?

井上

MVでは、振りがすごくかわいかったので、SKE48はかっこいい曲もできるけど“かわいい”もできるんだぞ!という部分を全面に出しました。

リップシーンでは浅井裕華さんと撮影させていただいたんですが、切ない表情は2人で「どうやろうね」って相談しながら。これまでは1人で撮ることが多かったから、2人で表現するのはすごく楽しかったです。

──須田さんはいかがですか?

須田

MV撮影では、お天気に恵まれなかったんですよね。雨が止むのを待ちながら「せっかく沖縄に来たのに大変だ!」って。

でもそんな状況すら楽しかったんです。待っている時には、なにを話したか覚えてないくらいのしょうもない話をずっとしていましたね(笑)。


井上

たしかに(笑)。

「この雨止まなかったらマネージャーさんなんて言うと思う?」みたいな予想大会が始まっていました。

「はい再開します」か「ここでしばらく休憩です」か「一旦楽屋戻ります」か、とか。本当にくだらないけど、めちゃくちゃ楽しかった(笑)。



──結局、マネージャーさんはなんて言ったんですか?

須田

撮影が再開したんですよね。だから雨が止んだのかと思ったら降ってた(笑)。


井上

(笑)。だから1回踊ってまた避難することになったんですけど、その時にはテントに戻るメンバー、傘をさして待つメンバーとバラバラで。

熊崎晴香さんと林美澪ちゃんは海に石を投げて雨を楽しんでました(笑)。そんな光景も青春でしたね。


須田

すごい平和(笑)。

撮影が終わってから気付いたんですが、選抜メンバーの中で私が一番先輩なんですよ。でもなんも引っ張ってなかった。みんなと一緒にしゃべって遊んでただけ(笑)。


井上

たまには須田さんも私たちと一緒に子どもになって、息抜きして楽しんでいただかないと(笑)。


須田

SKE48にいると永遠に青春なんですよ。それが楽しくて、ただただ青春をまっとうしてましたね。



──平和な現場ですね。修学旅行の思い出を聞いているようです。

井上

メイキング映像でどこが使われるか楽しみです。


須田

メイキングもずっとふざけてます(笑)。



──ふざけてたなー、と思い出すような場面はなにかありますか?

井上

私が最後に撮ったシーンが、砂浜で“SKE48サイダー”をみんなでかけ合うシーンだったんです。その時、「最後だし、もうどうなってもいいや!」と思って思いっきりメンバーとかけ合いましたね(笑)。


須田

私は、カメラマンさんのカメラを独り占めして、砂浜でデート動画を撮ってました(笑)。

撮影を抜け出してどこに行く?みたいな、リアルな妄想シチュエーションを撮っていたので、特典映像で使われるといいですね。



──それは、メイキングに使われるのを計算して撮っていたんですか?(笑)

須田

「使ってくれよ!?」という目をディレクターさんに向けながらやっています。使われなかったらクレームですね(笑)。

──新生SKE48となって、MV撮影の現場でも新しい空気は感じましたか?

須田

やっぱり林美澪ちゃんがセンターをやっている、というだけでメンバー目線から観た景色も違いますね。

美澪ちゃんは最年少の12歳ですが、そんな幼い子が一生懸命振りを練習して、堂々とセンターに立てるように努力を重ねてその日の現場を迎えてくれているのが本当にカッコいい。尊敬できる存在ですね。

新しい可能性をより活かせるように、みんなで支えながらも、その場を楽しんでいるような現場に感じました。


井上

まず、初センター初選抜でしかも研究生の林美澪ちゃんが、松井珠理奈さんが卒業して新しくなったSKE48の一発目のセンターということにインパクトがありすぎですよね。

今回の衣装はレインボーが入っていて、統一されている水色のコルセットは海を表しているんですが、今までのSKE48になかった感じ。衣装からもSKE48の新しい一面を感じてもらえるんじゃないかなと思うので、ファンの方の反応が早く知りたいな、とワクワクしています。 



──今回の楽曲での活動に限らず、松井珠理奈さん卒業後はグループの雰囲気に変化を感じますか?

須田

ひとりひとりが珠理奈ちゃんからもらった言葉や思いを受け継いでいるなとすごく実感しますね。

いなくなった穴というより、もらったものでどう頑張るか、腕を試すことを楽しんでいるような感じで、すごく頼もしいです。だからこそ私も先輩っぽくなく、同じ熱量で頑張れているんだろうなと安心します。



──卒業前は不安もあった?

須田

ありました。「松井珠理奈がいないSKE48」って誰も見たことがないものだし、自分も知らない。そういう意味ではめちゃくちゃ不安でしたが、その不安はメンバーが解消してくれました。


井上

私は今までチームSとして珠理奈さんと同じチームで活動していました。今まで、チームSでなにかする時には珠理奈さんの一言で決まったり、空気が締まったりしていたので、そんな珠理奈さんが卒業してしまうということで、チームSのみんなで「これからどうしよう」と話し合いをしたんです。その時話していたのが、やっぱり一番大事なのは応援してくださるファンの皆さんだということ。

現実的なお話ではありますが、劇場公演もタダではない。お金をいただいて観てくださっているんですよね。そんなファンの方たちに自分たちができるパフォーマンスってなんだろう、ということで、改めて「ひとりひとりのレベルを上げていこう」ということになって、より練習を重ねてコンサートを迎えるようにしています。

珠理奈さんの卒業公演の日、珠理奈さんが、自分の出ない曲を客席で観てくださっていたんですが、「みんな自信がついた顔をしてる」ってさりげなく言ってくださったんです。珠理奈さんの言葉で「ちょっとは成長できた自分がいるかな」と思えたので、チームSとしても私個人としてももっともっと引っ張っていこう、と気持ちが引き締まりました。


──チームSの話し合いで印象的だったメンバーはどなたかいますか?

井上

今は卒業されて「&」というグループで活動している野島樺乃さんが「個々の練習も大事だけど、一番はファンの方。ファンの方のことを思ったら、もっともっと自分たちは成長しなきゃと絶対に思う」ってズバッと言ってくださったんです。それでみんな気が引き締まった。

普段は笑顔の印象が強い方だからこそ、よりその熱い言葉が響きましたね。



──須田さんは、井上さんのお話を聞いてどう思いますか。

須田

本当にピュアですよね。天然記念物のよう。

めちゃくちゃいい後輩がたくさんいて、一緒にSKE48として活動できていることがうれしいです。先輩から受け継いだ熱量を後輩に伝えるのって難しいんですよね。

「どうやったら伝わるんだろう」って苦労してきたこともあったんですが、松井珠理奈ちゃんが卒業する、というタイミングでみんなが「なんとかしなきゃ!」と一気に成長しているのが感じられて、そんな今のSKE48に自分がいられることがうれしいです。



──井上さんは現在20歳ですよね。須田さん、ご自身が20歳の頃はいかがでした?

須田

自分のことしか考えてなかったですね(笑)。

「どうやったら前のポジションに立てるんだろう」「あの人より頑張ってるはずなのに」って自分勝手に考えてました。



──でもそういう熱さも、アイドルの良さですよね。

須田

ギラギラしすぎてたかも(笑)。

だけど自分が先輩になって思うのは、ギラギラしすぎてるくらいの後輩がいたほうが面白いんですよ。

だから「一生懸命であれば自由にやって」と後輩にはいつも言っています。

──今、須田さんが「ギラギラしているな」と感じる注目のメンバーはいますか?

須田

色んなギラギラがいますけど、荒井優希ちゃんは最近プロレスデビューして「自分がSKE48の入り口になれる可能性ができた」ってすごく喜びと誇りを持って頑張ってるんです。

「『SKE48のライブも観てみたくなった』ってプロレスファンの方に言われたんです」とうれしそうに話しているのを見て、私もすごくうれしくなったし、カッコいいなと思いましたね。

後は、佐藤佳穂ちゃん。前から“あざとかわいい”を象徴していたメンバーなんですが、男女問わず幸せにするようなあざとさで、不思議な魅力があるんですよね。最近はグラビアでDVDも出したりして、ちゃんと自分を活かせているなと感じます。

この間チームEで行った北海道のツアーでも「爪痕残そうとしすぎでしょ」って思わずツッコんでしまうくらいギラギラしていて、面白いですね。

北川愛乃ちゃんは、最近ひとりでバラエティ番組に出ていて、独特の絵で称号を得ています。ピカソみたいな個性的な絵を描くんですよ。

私も似顔絵を描いてもらったことがあるんですが「こんなところに口付いてないし!」っていうような絵。でもクセになるんですよね。

末永桜花ちゃんも面白いです。この子もギラギラしていて、ライブではファンの方と視線をガッチリ合わせて確実にひとりひとりの心をつかむタイプ。

しかもあんなに激しいライブしているのに、ライブ映像を観るとめちゃくちゃカメラ目線なんですよ。美味しいところで必ずキメてる。会場のファンの方だけじゃなくて、配信で観てくれている方も満足させるぞ!っていうギラギラ感が好きですね。



──さすが、スラスラ出てきますね。井上さんの目線だといかがですか?

井上

江籠裕奈さんに相談事があった時に江籠さんが「私のソロコンサートを観に来てほしい」って言ってくださったんです。私、そのコンサートで「アイドルって素敵だな」と心から思って、泣いちゃって。そしたら江籠さんも「この景色を観せたかったんだ」って泣いてくださって、すごくうれしかったです。

自分のアイドル像をしっかり持って活動されているところに憧れますし、江籠さんみたいに、私もひとりでプロデュースしたりできるアイドルになりたいなと刺激を受けました。

それから同期の北川愛乃ちゃんとか佐藤佳穂ちゃんには、自分の個性を武器にしてどんどん突き進んでいる姿に「私もまだまだ頑張らなきゃ!」と熱い気持ちにさせられますね。



──井上さんご自身がギラギラするのはどんな時ですか?

井上

私は歌って踊ることが大好きなので、劇場公演では「絶対に輝くぞ」という気持ちでやっています。ファンの方に「めちゃくちゃ輝いてたよ」って言っていただけるのがうれしいし、他の推しの方に言われた時には「認められた!」って思えてすごくうれしいですね。

趣味では、私、ミニチュアが好きなんです。ガチャガチャのミニチュアが好きで、オーブントースターが小さくなったものとか、ゴミ箱が小さくなったものとか。最近ゲットしたのは、ファミレスにあるドリンクバーが小さくなったもの。大好きで、買うたびにお母さんに怒られるんですけど(笑)、見る度にテンションが上がっちゃう。

今は20個くらい集まってるんですが、コレクションが溜まったら写真に撮って出そうと思ってます。そういう趣味をお仕事に繋げていきたいですね。後はタイピングが好きなんです。タイピングの検定を受けたいなと思っていて、今年はそういう活動も積極的にしていきたい。スマホもひらがな入力が苦手で、ローマ字入力にしてるんです。今私が一番欲しいものはパソコン。



──パソコンはないんですね。

井上

熊本にあるんです。タイピングの練習をしたいので、ほしいですね。「寿司打」っていうタイピングゲームがあるんですけど、そういうのもしてるんです。タイピングはストレス解消にもなるらしいので、オススメですよ。



──ギラギラしてますね。

須田

面白い、ギラギラしてた!内に秘めてたね。ミニチュアの開封動画とかYouTubeでやってほしいですね。


井上

あー、確かに!いいかもしれない。


須田

しゃべってるだけで目がキラキラしてて、良かった。私、後輩を導くのが好きなんですよ(笑)。


井上

いいですね。須田さんとはチームが違うからあまり話す機会がなかったんです。今日も2人でインタビューをするのが初めてで、近くでお話できるのがめちゃくちゃうれしいんです。開封動画はTwitterとかに載せるのもいいですかね?


須田

いいと思うよ(笑)。


井上

ありがとうございます!



──須田さんはどんな印象なんですか?

井上

須田さんは「いつ寝てるんだろう」っていう印象。普通に会うよりテレビで須田さんを観ることの方が多いくらいなんですよ。SNSでもファンの方とのコミュニケーションを大事にしていて、すごく尊敬しています。いつ寝てるんですか?


須田

夜寝てるよ(笑)。


井上

睡眠時間とかもすごく限られていると思うんですが、なにが活力になっているんですか?


須田

なんだろうな。とりあえず食べると頑張れる。あとはお仕事にワクワクしているかな。人と会えるのがすごく好きで、行く現場によって色んな違う人とお仕事をできるのがすごくうれしい。人に期待してもらえているから応えたいなと思うし、その人が喜んでくれたらいいなと思ってる。

テレビの前の人に届けたいのはもちろんだけど、現場には作り手の人がいて、その人が何日もかけて番組を面白くしたいと思っている熱意がいいなって。だから人と会えるのが楽しくて仕事をしているのかもしれない。


井上

(拍手) 今日、質問コーナーがあったら絶対聞こうと思っていたんですよ。だからめちゃくちゃうれしいです。

──須田さんからは井上さんに聞きたいことはなにかありますか?

須田

脳内が気になります。どうやったらこんなピュアピュアな子が育つんだろうって。でも一番聞きたいのは、どんなアイドルになりたいか。


井上

一番大きな目標は、何歳になってもピンクが似合うアイドルなんです。何色を着ても合うけど、やっぱりピンクが似合うねっていうようなアイドル。

SKE48に入って5年目になって、選抜メンバーに入らせていただいているんですけど、後ろの方で踊らせていただいていて。選抜メンバーでいれるだけでもすっごくありがたいんですけど、もっともっと前のポジション、ひとつでも前で歌うことが今の自分の真面目な目標。

「SKE48といったら井上瑠夏ちゃん」と言ってくれる方をひとりでも増やしたいですね。

──今作のカップリング曲では、SKE48の2枚目シングル『青空片想い』が現役メンバーで復活しますが、井上さんも歌いますよね。

井上

約11年ぶりに『青空片想い』をカバーするんですけど、SKE48で既存の曲のMVを新しく撮影するのって初めてのことなんですよ。驚きもあったし不安もあったんですけど、選んでいただいたからには自分の個性を大事にしようと思ったんです。すごく偉大な曲を引き継いだので、これからSKE48を引っ張っていくぞという気持ちで取り組みました。



──MV撮影の現場は緊張感もありましたか?

井上

緊張感もあるんですけど、『青空片想い』ということですごく晴れた青空の下で撮って、私も公演の時みたいに前髪がチリチリ状態になっちゃって(笑)。

さわやかに見せなきゃいけないのにチリチリはまずい、ということになって、メイクも落としてイチからやり直してくださったんです。そういう現場だったので、私も今の全力を出し尽くせました。みんなのキラキラした笑顔に注目してほしいなって思ってます。


──なるほど、こだわりを感じますね。最後にファンの方へ、改めてメッセージをお願いします!

須田

前にSKE48を好きだった人も、もう一度SKE48を観てみようかなと思うきっかけになる曲だと思います。カップリングの『青空片想い』も私はすごく楽しみなんです。2ndシングルとして発売された時、たくさんいるメンバーの中からたった7人が選ばれて、その中に同期が2人入っていたんです。一緒にSKE48に入ってまだ2ヶ月くらい、一緒に頑張っていたメンバーがいきなり選ばれたことにすごく悔しい思いをしたシングルでもあるので、自分にとっては憧れの曲。それを現役メンバーがカバーするって聞いて、原曲を超えてくれるだろうな、と思ったんです。

今回のシングルは、表題曲もカップリングも含めて「今のSKE48もいいじゃん」って言ってもらえるチャンスだと思っているので、ぜひ伝わってほしいです。


井上

今回は王道アイドルソングで、ライブで披露したら絶対に盛り上がる曲。今は声を出せないけど、サビの最後の「フー!」っていうところを心の中で叫んでいただいたりして、みんなで楽しめる楽曲になったら良いなって思っています。

『青空片想い』のカバーも気になっている方がたくさんいらっしゃると思うんですけど、そんなファンの方たちが「今のSKE48もいいな」「他にどんなメンバーがいるんだろう」と興味を持ってもらえる入り口の曲にできるよう、全力で頑張ったので、これからのSKE48を好きになって、もっともっと応援してくださったらうれしいです!

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