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大黒摩季「超いい!」アニサマ初参戦「スラムダンク」ED披露&『ら・ら・ら』でハミング

dwango.jp news / 2021年8月28日 21時45分

歌手の大黒摩季が28日、さいたまスーパーアリーナで行われたアニメソングの祭典『Animelo Summer Live 2021 -COLORS-』に登場。自身初めてのアニサマとなり「すごいドキドキしています。大黒摩季、アニサマ初登場!」と笑顔で、ペンライトで真っ赤に染まる会場を見渡して「これが噂のアニメの人たちのキラキラなんだね。超いい!真っ赤にしてくれている。みんな彼氏みたいだわ!」と大感激だった。



1曲目、富永TOMMY弘明がステージに現れ、続いて大黒がステージ下から上昇して登場。2010年から翌11年にテレビ朝日系で放送された特撮ドラマ『仮面ライダーオーズ/OOO』の主題歌『Anything Goes!』を2人で歌い上げる。曲間には「アニサマ~!」「私に続け~」と観客のテンションをあげまくった。大黒は同曲の選曲について、「アニメの主題歌を歌えばよかったけど、SNSで『大黒摩季がAnything Goes!を歌ってくれたら神』と言われたので仮面ライダーを歌いました!」と明かした。


2曲目は、大黒が担当する3曲あるアニメ主題歌の1つ、『スラムダンク』のエンディング曲『あなただけ見つめてる』。曲は始まる前、大黒は「諦めたらそこで試合終了!安西先生~」とお茶目な場面も。2日目公演のトップバッターを務めたGRANRODEOを呼び込み、コラボで同曲を歌唱。スクリーンにはアニメ「スラムダンク」のカットが映し出されていた。


最後は「人生で一番ヒット曲」という『ら・ら・ら』で、大黒は「マスクをした上でハミングで歌ってください。ハミングは感染対策のプロからOK出ていますから。一緒に歌って、手を大きく振って。1つになりましょうよ」と呼びかけ。鈴木雅之スタァライト九九組と一緒にステージに立ち、会場にいる5000人と“ハミング”で一体となる。


初参加となったアニサマ。大黒は「ありがとうございました~!」と大きな声で感謝し、ステージを締めくくった。


今年で16回目となる『Animelo Summer Live』は、アニソン界の人気アーティストが一堂に会する世界最大規模のアニソンイベントで、通称「アニサマ」。昨年は新型コロナウイルス感染拡大の影響で延期となったため、2年越しの実施となった。毎年1日2万7000人、3日間で8万超人を動員しているが、行政・会場からのイベント入場制限に従い、今年の観客数は各日5000人。ライブ中の声出しなどは禁止で、ソーシャルディスタンスの徹底、入退場を時間差にするなど感染対策を徹底した上で行う。



©Animelo Summer Live 2021



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