1. トップ
  2. 新着ニュース
  3. 芸能
  4. 芸能総合

HiHi Jets&美 少年、舞台『少年たち』ジンクスに期待「続けるように頑張っていきたい」

dwango.jp news / 2021年9月5日 4時0分

舞台『少年たち 君にこの歌を』ゲネプロおよび初日前会見が4日、新橋演舞場にて行われ、主演を務める「HiHi Jets/ジャニーズ Jr.」の髙橋優斗井上瑞稀橋本涼猪狩蒼弥作間龍斗、「美 少年/ジャニーズ Jr.」の岩﨑大昇佐藤龍我那須雄登浮所飛貴藤井直樹金指一世が参加した。


舞台『少年たち』は、1969 年の初演以来、多くの若者たちの感動を呼び、上演のたびにアレンジを加えながら進化を遂げてきた傑作。このたび、「HiHi Jets」&「美 少年」を主演に迎え、新橋演舞場で初めての上演を行う。


報道陣向けの公開ゲネプロを終えて登場したメンバーたち。いよいよ明日、初日を迎えるが、髙橋が「僕たちの思いがどう届くのか、不安な気持ちも多少はありますが、それよりはワクワクした気持ちです」と晴れやかな表情を浮かべると「このご時世のなか、こうして公演させていただけることに感謝しながら最後まで精一杯頑張りたいです」と意気込みを語る。

岩﨑は「舞台の主演を務めることが発表されたタイミングが結構早かったので、まだ時間があるなと思ったのですが、実際はあっという間の時間でした」と語ると、実はこの日最初から最後まで通して稽古をしたのは初めてだったことを明かす。

他のメンバーから「それは内緒だろ」と突っ込みを入れられていた岩﨑だったが、髙橋が「最後までみんなでやってみて楽しかった。早くお届けしたいです」とフォローすると、岩﨑も「マジ最高って気分でした。その思いで初日を迎えたいです」と気を引き締めていた。


過去、『少年たち』の舞台に出演したジャニーズJr.のメンバーたちはみな、CDデビューを果たしているというジンクスがある。髙橋が「僕らがJr.として活動させていただくなかで、そこは大きな目標です」と意識していることを明かすと、岩﨑は「劇場入りして、リハやったとき『これはデビューだな』って思いました」と大胆発言。ここでも岩﨑は他のメンバーから鋭い突っ込みを入れられたが「そういったジンクスがあるからこそ、そこに続けるように頑張っていきたいです」と語っていた。


舞台『少年たち』の大きな見どころの一つ、全裸に桶を持って踊る「桶ダンス」がある。この日のゲネプロでも桶ダンスを披露すると、その場面を仕切っていた作間は「報道陣のシャッター音がすごくて、気持ちよかったです」と笑顔。髙橋も「本当にすごいシャッター音で、伝統ってこえーって思いました」と笑わせる。浮所が「ジャニーズ事務所に入って舞台であんな姿で立つ日が来るとは思わなかった」と照れ笑いを浮かべると、岩﨑も「新鮮でしたね。もう怖いもんないって感じです」と発言し、周囲を笑わせていた。

報道陣から「HiHi Jets」のメンバーのなかに、隠しきれていなかった人もいたようですが」と問われると、メンバーたちは顔を見合わせるが、猪狩が「ポロリもありますよ」と発言。すると慌てて周囲から「絶対だめだよ、ないですから。マジで捕まるので」と総ツッコミを受けていた。


また、故・ジャニー喜多川氏が『少年たち』の舞台をこよなく愛していたことに触れられると、髙橋は「ジャニーさんが伝えたかったものはなんだろうということを感じながらやっています。いまとなってはジャニーさんには聞くことができませんが、その意志をどのように伝えていこうかと考えて臨んでいるので、どこかで観てくれて、褒めてくれなくても笑ってくれたら嬉しいですね」と思いを吐露していた。


演出を務めるのは滝沢秀明。太鼓を披露するパートで、天井から光の雨が降るクラッシュビートという演出へのこだわりがすごかったとメンバーが口々に言うと、髙橋は「滝沢さんがこんなに稽古に立ち会って演出してくださるのは、今回が初めてでした。お芝居のシーンでも、任すところは任せてくれるのですが、『これだけは伝えたい』という場面では、しっかりと意図を説明してくださいました。すごく密度の濃い経験をさせていただきました」と感謝を述べると、那須も「怖い方なのかなと思っていたら、とても優しく指導していただきました」と稽古を振り返っていた。



いよいよ初日を迎える。井上が「最後まで11人で怪我なく35公演完走したい」と意気込みを語ると、岩﨑も「千秋楽までしっかり演じ切りたいです」と決意を述べていた。

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング