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吉田莉桜、レオタード姿は“マジで女の子”「普段とは違って清楚で上品」

dwango.jp news / 2021年9月11日 15時58分

2017年に行われた日本一かわいい高校1年生を決める『高一ミスコン』にてグランプリを受賞して芸能界デビューし、現在は数々の雑誌の表紙・巻頭グラビアやラジオ、ドラマ出演など幅広く活躍中の吉田莉桜が11日、都内で1stイメージDVD『Clear』(リバプール)の発売記念イベントを開催。イベント前に囲み取材に応じた。


本作は昨年8月に伊豆で撮影を行ったそうで、吉田は「暑かったというのと、初めて(のイメージ作品)なので、不思議な感覚でした。こうやってDVDは制作されているのかという感じで、ただただ不思議な感じを過ごしていました(笑)」と回顧し、内容はデートムービーとなっており、視聴者が彼氏気分を味わえるそうで「自分の好きな釣りのシーンが入っています。擬似なので何も釣れていないんですけど(笑)、久しぶりにできて楽しかったです」と声を弾ませ、「水着への展開が好きで、釣りをして、そこから『海で遊ぶぞ!』みたいな活発な女の子な感じを出せているんじゃないかなと思います」と紹介。


レオタードを着用したシーンもお気に入りだそうで「私の中で“マジで女の子”って気がするんですよ(笑)。普段はちょっと活発な陽キャな感じがあるんですけど、普段の自分とはまた違って、清楚な感じで上品な女の子らしいところが見られるんじゃないかなと思います」とアピールし、ジャケットにもなっている温泉のシーンについては「心地よかったですね」とニッコリ。セクシーなシーンについては「ちょっと記憶にないかもです(笑)」と茶目っ気たっぷりに笑った。


初のイメージ撮影で苦労した点を聞かれた吉田は「どのシーンも普通の(グラビア)撮影とはまったく違うので、いろんな指示をいただいて、ポーズの仕方だったりも違って細かいんだなと思って、そこは苦労しましたね」と明かし、本作を自己採点するよう求められると「100点中60〜70ら辺!このときは今と比べてちょっとポッチャリなんですよ…。“もうちょっと痩せておけばよかったな”と思いました(笑)」と苦笑。撮影前にダイエットなどは行わなかったのか追求されると「私、苦手なんですよね(笑)。そういうのができないタイプの人で、頑張ってはいたんですけど成果が見られず、そのままスタートしちゃったので、今思えばもうちょっとしっかり(ダイエットを)しておけばよかったなと思いました」と反省した。


なお、オファーが来れば次作も出したいそうで、どんなことをやりたいか聞かれると「今度は大人っぽいもの中心みたいなものができればいいんじゃないかなと思うんですけど、8割大人、2割子どもみたいな割合がいいですね」と想像した。


本作は昨年12月に発売され、コロナの影響でイベントがこの日まで伸びてしまったが「まさかここまで期間が空くとは思ってなくて、しかも今回もまた延期になるのか、中止になるのかという不安はあったんですけど、ようやく開催できてよかったなと思います。ほぼ半年以上は経っちゃっているし、下手したらもうすぐ1年くらいになっちゃうので、そろそろしたいなとずっと思っていました」と吐露し、「ようやくファンの方に会えるので、それがものすごく嬉しいです。今のご時世、滅多にこういうことができないので、すごく貴重だなと思うので、今日はめちゃくちゃ楽しみです」と笑顔を見せた。


そんな吉田は、多数の青年誌の表紙・巻頭グラビアや、アイドル誌でのグラビア掲載を経験しているが、グラビアに対する思いを聞かれると「楽しいですね。だんだん子どもっぽさから大人っぽさに入れ替わりみたいな感じで、今が1番貴重な時期なんじゃないかなと思っていて、もちろん全部の仕事にやり甲斐があるんですけど、今が貴重なのでいいカットが撮れるように頑張ろうって思います」と語り、現在放送中のフジテレビ系ドラマ『彼女はキレイだった』では、小芝風花演じる主人公の妹役として出演しているが、女優業に対する思いも尋ねられると「これからもっともっと頑張っていって、主演を張れるようになりたいです!」と力強く語った。

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