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アプガ(仮)関根梓から早めのクリスマスプレゼント、川崎クラブチッタで単独ライブ決定

dwango.jp news / 2021年10月11日 9時32分

アップアップガールズ(仮)が、10月10日に東京・表参道GROUNDでワンマンライブ『アップアップガールズ(仮)マーブルエイトヒーロー』を開催した。ライブ中には、今年8人体制となったアプガ(仮)にとって最大キャパのワンマンライブ『アップアップガールズ(仮)2021 End of the Year』が12月19日に川崎CLUB CITTA'で行われることがサプライズ発表された。


この日は、リーダーの関根梓が頚椎症性神経根症の療養のためライブを欠席し、古谷柚里花鈴木芽生菜工藤菫鈴木あゆ小山星流青柳佑芽住田悠華という、昨年12月に加入した新メンバー7人のみで挑むワンマンライブとなった。なお今回の公演は、新型コロナウイルス感染症拡大防止に配慮した形で行われ、観客はペンライトやハンドクラップでメンバーを応援した。


関根の思いを背負いステージに立った7人のメンバーは、『マーブルヒーロー』『イチバンガールズ』とアップチューンを歌唱し、ライブ冒頭からテンションマックスで飛ばしていく。自己紹介を挟んで、『バレバレI LOVE YOU Full』『メチャキュン♡サマー (  ́ ▽ ` )ノ』とかわいいポップな世界観を展開。メンバー7人は、曲のイメージごとに、自分たちなりに解釈した思いを歌とダンスに乗せていく。バリエーション豊かな表現からも、彼女たちの成長が見て取れる。


ここで、現体制初の試みとなるユニットコーナーが行われた。古谷、鈴木芽生菜、青柳、住田は、『FOREVER YOUNG』を明るく楽しくパフォーマンス。工藤、鈴木あゆ、小山は『愛愛ファイヤー!!』を情熱感たっぷりに届けた。


メンバー7人がステージに揃うと、7月にリリースした現体制初のシングルから『宣戦 Brand New World!』を披露。パワーみなぎるパフォーマンスは、全ての観客を圧倒する勢いだ。続けて、熱く燃え上がるナンバー『BIG BANG』をドロップ。


『Crazy Sparky』は、現体制になって関根と古谷が歌い出しを担当し、2人のエモーショナルなハーモニーは鮮烈な印象を与えてきた。そのパートを、この日は古谷と鈴木芽生菜が務める。古谷のウォームなボーカルと鈴木芽生菜のクールなボーカルが相まって、楽曲はまた新たな輝き放ち観客を魅了した。


ライブのボルテージが高まる中、ライブは早くも後半戦に突入。7月のシングルからフレッシュなナンバー『一歩目のYES!』が届けられる。爽快な空気から一変させるように、メンバー7人はバーストチューン『アッパーレー』を放つ。燃えたぎるパワーを爆発させると、アプガ(仮)に欠かせない代表曲『アッパーカット!』を炸裂させる。さらには、初の水着MVも話題になったアップチューン『ソラハレルヤッ!!』を披露。アプガの夏はまだまだ終わらないと言わんばかりに、会場の熱気を上昇させて観客の気分を雲ひとつない青空のようにアゲていった。


MCコーナーでは、メンバーがライブの感想を語っていく。青柳は「私は、TIFの出演が雨で無くなってしまったのがすっごい悔しくて、家でひとりでおうちTIFという奇行に走ったんです(雨天中止になったTIFでアプガ(仮)が披露する予定だった楽曲を、家でひとりで歌い踊り汗だくになるプレイ)。やっぱりひとりは大変でした。やっぱりアプガの曲はみんなで歌うものだな、みんなでやるのは楽しいなっていうのを今日は改めて実感しました!」、鈴木あゆは「夏の間に、@JAM EXPOやTIFとかリリイベとかいろんな経験をして、みんなで一緒にいっぱい成長してきたんです。今回の単独でその成果を見せるぞ!って気合が入ってて、みんなすごい緊張してたんです。でも、ステージに立ったらみなさんも盛り上がってくれて、私たちもやってきたことを全部出せた気がして、ほんとによかったなって心から思いました!」と声を上げる。


住田は「やっぱりライブは最高だなって改めて感じました。あーちゃん(関根)が今回いない分、7人でいろいろ考えて悩んだこともたくさんあったんです。でも、今みんなが笑顔になって一緒に盛り上がれて、がんばってよかったなってほんとに思います!」、鈴木芽生菜は「私は、この夏を越えてさらに汗っかきになりました。代謝が上がって、今日はいつも以上に、体の芯から汗かいてる気がします。それくらい全力を出せたし、みんなも一緒に盛り上がってくれてうれしかったです。これからもみんなについてきてほしいし、みんなと一緒に熱い春夏秋冬を過ごして、もっともっとみんなも代謝がよくなっていきましょう!」と、ライブで全力を出せた喜びを語った。


古谷は「(関根が欠席し)7人でライブするようになって2〜3週間経ちます。私たちがアプガに入って最初の頃は、あーちゃんに付いていくだけで精いっぱいだったんです。でも、7人でライブをするってことによって、さらに絆が強くなった気がしました。この7人は同じスタートラインからがんばってきたんですけど、やっぱり練習していく中でぶつかり合いがあったり、いろいろたくさんの壁を乗り越えてきました。今日の単独ライブで、みなさんが盛り上がってくれたことがすごくうれしかったです。アプガは10月中は7人でのライブになります。でも、あーちゃんが安心して帰ってこれるように、私たちは明日からまた日々パワーアップしていきたいです!」と、7人の道のりを振り返りつつ思いを語った。工藤は「こうしてステージに立っているのも、みんながいて私たちがいるからです。私たちはみんなを笑顔にしたいし、みんなの笑顔を見たいからステージに立っています。これからもずっと8人でステージに立ち続けたいと思うし(泣)、これから見たい景色がいっぱいいっぱいあります! だからもっともっとレベルアップしてがんばります。みんな、これからもついてきてくれますか! アプガのこと大好きですか!」と涙まじりに熱い思いを口にした。


7人でワンマンライブを乗り越え、感涙するメンバー7人は、ファンとともにペンライトを持ち、ラストナンバーの『サイリウム』を歌唱する。出会いの奇跡が綴られた歌詞を、彼女たちは思いを込めて歌っていく。曲の終わりには、メンバーもファンもペンライトの色を関根の担当カラーの赤にするという、エモさたっぷりの空間を作り上げてステージを締めくくった。


ファンへの挨拶を終えライブが終わりかけたときに、突然関根から長文の手紙がメンバーに手渡され、古谷が代読することとなった。そこに書かれていたのは、12月19日(日)に川崎CLUB CITTA'でワンマンライブ『アップアップガールズ(仮)2021 End of the Year』開催決定のサプライズ発表だった。下記は、関根の手紙の全文となる。


『アップアップガールズ(仮)マーブルエイトヒーロー公演にお越しの皆様! ツイキャスでご覧の皆様! お久しぶりです!リーダーの赤担当 こ・あ・く・ま♪(ここちゃんと一つ一つ可愛く読んでね♪)関根梓です!

お久しぶりです!お久しぶりです!本当にお久しぶりです!

本日、出演を予定していましたが頚椎症性神経根症のため欠席となってしまったこと本当に申し訳ありません。徐々に、少しずつではありますが快方に向かっております!!! 後もう少しで皆様に会えそうなので引き続き療養頑張ります!

そしてリーダー不在の中、アップアップガールズ(仮)を守ってくれているメンバーの皆!本当に有難う!加入してから、一年経っていないのにこの状況を踏ん張って頑張ってくれていること、とても頼もしく思います!

本当に有難う!

どんな状況でもどんな場所でも、いつも愛を下さるアプガfamilyの皆様。

そして、どんな状況でもどんな壁が立ちはだかろうとも乗り越えてくれる頼もしいメンバーの皆に!!!!!

関根梓から!!!!!!!!!

せきねあずさから!!!!!!!!!

せ、き、ね、あ、ず、さから!!!!!!!

ちょっと早めのクリスマスプレゼントをお知らせします!!!!!!!!!!!!!!!!!!

12月19日(日)に、、、、、、、、、、、

川崎クラブチッタにて

単独ライブ決定しました!!!!!!!!!!!!!!!!!!

タイトルは、『アップアップガールズ(仮)2021 End of the Year』

です!!

アップアップガールズ(仮)2021年の大舞台! 時間は17:15からの一本勝負!!!!!

今年、色々な困難や感動を分かち合った仲間とそしてそれを支えて下さったアプガfamilyの皆様と、2021年の締めくくりをこの日川崎クラブチッタで行いたいと思いますので、何卒!よろしくお願いします!!!!!!

会場でかいぞ~~~~~~~~~~~!!!!!!!

この感動をこの高まる気持ちを皆と一緒に分かち合いたかった!!!!!!!!!!

メンバーの皆!私の分も含めて、今の気持ちを聞かせて??

メイナ? すみれ! 最後にこの手紙を読んでくれているゆりかからも!!

以上!リーダー関根梓からのちょっと早めのクリスマスプレゼントでした! この後も配信で皆の勇姿を見守ってるよ♪

そして!アプガfamilyの皆様! いつまでもアップアップガールズ(仮)の勢いについてきてねー!!!!!!!!!』(原文ママ)


手紙の中で感想を指名された鈴木芽生菜は「まだ実感沸いてないんですけど、CLUB CITTA'はとても大きなライブ会場とのことで…とにかく精いっぱいがんばりますので、みなさんCLUB CITTA'で会いましょう!」と答えた。涙を拭った工藤は「びっくりしてるし、動揺隠しきれてないんですけど、12月年内最後のワンマン、一本勝負、そしてクリスマス。アプガ(仮)全員でステージに立ちたいと思っているし、絶対いいライブにします。がんばろう!」と声を上げた。古谷は「もはや表参道GROUNDは新生アプガ(仮)のホームになってるじゃないですか。でも、CLUB CITTA'は対バンライブでも行ったことがないんですよ。なので、最初の単独のような気持ちになりそうです。初めての大きな会場での単独ライブになるので、今の3倍、4倍、5倍パワーアップした姿をみなさんに絶対にお見せします! 後悔させません! ぜひ私たちに会いに来てください!」と語り、会場が大きな拍手に包まれライブは終了となった。


現体制の最初の夏に、アイドルフェスやシングルのリリースイベントなど、あらゆるシチュエーションのライブを経験したアップアップガールズ(仮)。メンバー7人にとってアイドルの先輩でありグループの精神的支柱でもある関根が欠席となってしまったものの、この日のライブで彼女たちは確実に成長した姿と熱いアプガ魂を見せてくれた。8人体制となった1年間で急成長を続けるアプガ(仮)。2021年の集大成と言うべき、12月19日、川崎CLUB CITTA'でのワンマンライブに期待しよう。


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