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≠ME 冨田菜々風 蟹沢萌子 河口夏音 川中子奈月心 鈴木瞳美が映画初出演、挿入歌も担当

dwango.jp news / 2021年11月5日 18時51分

指原莉乃がプロデュースを⼿がける12⼈組アイドルグループ≠MEのメンバーが、映画初出演を果たす。


現在開催中の第34回東京国際映画祭「Nippon Cinema Now」 部⾨で上映が決定しており、11⽉26⽇(⾦)に公開となる映画『スパゲティコード・ラブ』に、≠MEから冨田菜々風蟹沢萌子・河口夏音・川中子奈月心鈴木瞳美の5名が出演。東京でもがく13⼈の若者たちの常を追った群像劇の中で、主要キャストの天(あまね)が⼤好きなアイドル「U+P(ユートピー)」のメンバー として、冨⽥が如⽉さらら役を名演。他4名はダンスシーンなどで登場する。 


また、同5名が歌唱する≠MEのユニット曲『誰もいない森の奥で⼀本の⽊が倒れたら⾳はするか?』が挿⼊歌として起⽤された。≠MEの楽曲が映画に起⽤される のは初となり、 タイトルの⻑さは”ノイミー史上最⻑”となる。


さらにこの楽曲は11⽉10⽇(⽔)に発売となる≠MEの2ndシングル『まほろばアスタリスク』の カップリング曲として、”ノイミー盤”に収録されることがわかった。冨⽥が「今までの≠MEに無い楽曲」と話す曲が、劇中でどのような⾊を魅せるのか期待したい。 


<如⽉さらら役・冨田菜々風コメント> 

初めての映画出演ということで、とてもドキドキしました。

普段⾃分のお仕事である〝アイドル〟という同じ⽴場の役柄でしたので、この役を頂いたときはとても親近感が湧きました。

初めての演技、どんなふうに動いたら⾃然な演技になるかなどもたくさん考えたり、いつもと違うお仕事にかなり緊張しましたが、とても素敵な経験をさせて頂きました。

≠MEのメンバーとも⼀緒に撮影するシーンがあったので、すごく⼼強かったです。

今回このようなご縁があり、憧れていた演じるお仕事に挑戦することができてとても嬉しかったです。

この映画を通して今までとは違う私の⼀⾯も知っていただけたらうれしいなと思います。どうぞ公開をお楽しみに!

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