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SKE48古畑奈和、2年5ヶ月振りソロライブ「とっても幸せな時間でした」

dwango.jp news / 2021年12月22日 0時19分

SKE48のメンバー 古畑奈和が21日、名古屋ダイアモンドホールにて、古畑奈和ソロライブ「Color days ~空白~」を開催。今回のソロライブ決定が10月5日にSKE48劇場で発表された時は、「2年間ずっと何もできない苦しい状況が続いたけど、ようやくライブができるということですごく嬉しいです」と嬉し涙を流していた。


ステージ上の古畑に一筋の光が差し、力強く美しい歌声から始まった1曲目は『MESSIA』。この曲は古畑のソロアルバム『Dear君とボク。』に収録されている楽曲で、ファンの前で初めての披露となった。続いて『オネストマン』『凍える前に』『ただいま恋愛中』とアイドルらしい楽曲をお姫様のような新衣装で披露。MCでは「みんな楽しみに今日来ました~?私も2年5カ月ぶりのソロ楽しみにしていました」と話し、コールアンドレスポンスでは声が出せない分、拍手で盛り上がった。


続く『人生の無駄遣い』『愛しきナターシャ』では古畑らしい感情のこもったパフォーマンスで魅了し、「私の好きな冬の曲です」と『細雪リグレット』を披露。歌い終えるとステージが暗くなり、ザワザワとしたSEが流れる。救急車のサイレンが鳴りステージが明るくなると、ナース服に着替えた古畑がスタンドマイクを持って登場。AKB48のカップリング曲で古畑もメンバーに選ばれた『Ambulance』を妖艶な雰囲気でパフォーマンス。吐息交じりの声で歌う『シャワーの後だから』曲中でナース服を脱ぎ、露出の高い衣装でお立ち台に座るなど、ファンの視線をくぎ付けに。その後、「みんな生きてる?自分がこんな格好をするとは思わなかった!」と笑顔を見せた。


続いて「ゲームをしようと思います」とファンを“かわいいチーム”と“綺麗チーム”に分け、盛り上がったところで『ほっぺ、ツネル』を披露。チームに分かれたファンが歌詞に合わせてサイリウムを振り、会場に一体感が生まれた。披露後、ステージ明かりが消えるとラジオが流れる。ファンをいじったり、メッセージや質問に答えたりとステージにいなくとも会場を盛り上げた。ラジオ終わりは白いパンツスタイルの古畑と二人のダンサーが登場し『Darkness』『10クローネとパン』『いきなりパンチライン』と3曲連続披露。三人の息の合ったパフォーマンスに圧倒されたダンスブロックとなった。次の曲は一人でNGT48の『空き缶パンク』を、その後は自身のシングル初センター曲『FRUSTRATION』を再びダンサー二人と共に披露し、自身で考えたセットリストでくたくたになった古畑が、「このセットリスト考えたの誰~?私なんだけどね!」とお茶目に話した。本編最後の曲は『ラムネの飲み方』。「今日はありがとうございました。皆さんと素敵な時間を過ごせて幸せでした」と感謝の気持ちを伝え、しっとりと締めくくった。


アンコールではグッズのロングTシャツを着た古畑が登場し、『シャムネコ』を披露。MCでは、「自分の顔の入ったグッズを作るのは初めて。TPOを考えてこれからも使ってほしい」と呼びかけた。最後の曲に古畑が選んだ曲は『白いシャツ』。「ここにいるみんなが私のファンでよかった!いつもありがとう!!」と満面の笑みでライブの幕を閉じた。


<古畑奈和コメント>

約2年5ヶ月振りのソロライブということで、すごく楽しみにしていました。

今回はアイドルと表現と歌を融合させて、声が出せない分、目と耳で楽しめるライブというものを意識しました。

今日ライブを開催して、改めてファンのみんなが素敵なアイドルがたくさんいる中で、たった1人、古畑奈和という存在を見つけてくれて、応援してくれていることに感謝の気持ちでいっぱいです。とっても幸せな時間でした!

11年目になりますが、まだまだ色んな私を見つけて、楽しんでいただけるように頑張ります!本当にありがとうございました。


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