JKT移籍の近野に大島優子がサプライズ

dwango.jp news / 2014年4月17日 12時2分

4月16日(水)、AKB48チームK千秋楽「最終ベルが鳴る」公演が行われ、JKT48に移籍が決まっている近野莉菜の壮行会に、大島優子がサプライズ出演した。

この公演で、最後の1 曲『支え』を披露する前に、メンバー一人ひとりからファンに感謝の気持ちを伝え、千秋楽らしくしみじみした場面の中、倉持明日香より「この大島チームKの千秋楽は、この人なしでは終われません!」と叫ぶと、「みんなぁ~、げんき~~?」と大島優子が満面の笑みで登場。

宮崎美穂と野澤玲奈も参加し、大島チームK全員で最後の曲『支え』と、JKT48 に移籍する近野莉菜が大好きな曲だという『草原の奇跡』を披露した。

大島優子は、「みんなの一言一言を聞いていましたが、「このチームで良かった」という言葉を聞けて、大島チームKのキャプテンで良かったと本当に思いました。最初キャプテンを任された時はどうしようかと思っていたのですが、どんどん大島チームKとしての活動を増やしていったときに、大島チームKにしかできないことをしたいなと思って、常に毎日のようにメンバーの事を考えているときもありました。みんながあまりいい状態ではなかった時があったり、公演の評判が良くなかった時もありました。その時みんなで集まって、気持ちをぶつけ合おうと、みんなで涙しながら話した思い出があります。でもあの時、あの瞬間、あの時期を乗り越えた私たちはすごく強くなりました。ですが、私が卒業発表してすぐに組閣発表がありました。その時に「大島チームKのせいで組閣があるんだ」という声が聞こえてきました。すごく悔しかったです。だからこそそんな風に思っている人たちに、そんな風に思わせない私達力があるんだと思ってこの「最終ベルが鳴る」公演をやろうと決めました。あの時決断して良かったと思いました。「最終ベルが鳴る」は、アクの強かった2期生の印象もあるので、今の大島チームKでそれを乗り越えられる?頑張れる?とメンバーに聞いた時、「私達ならできると思う」と力強く言ってくれて、組閣5日前くらいにやることになりました。最初のリハーサルの時のみんなの意気込みとか姿勢、目の輝きとか全然違くって、私も、あぁ大島チームKをやっていてよかったと卒業発表してから思いました。みんなに約束してほしいのは、新しいチームを好きになって、メンバーを好きになって、更にもっとAKB48を好きになって、愛して、そして活動していってほしいということです。そうすればもっとみんなも輝くし、AKB48ももっと輝くし、どんどんどんどん盛り上がると思うんです。なので、「輝くことを約束してください」。自分の気持ちを大切にして、隣にいる人のことを大切にして、常に笑顔を絶やさず輝き続けてください。私も「みんながんばってるな」と思いながら自分の道を頑張っていきたいと思うので、宜しくお願いします。そしてみなさま、大島チームKを応援してくださってありがとうございました。」と話し、涙をこぼした。

  • 前のページ
    • 1
    • 2
  • 次のページ
dwango.jp news

トピックスRSS

ランキング