水曜日のカンパネラが衝撃のインストアライブ

dwango.jp news / 2014年4月22日 17時10分

4月21日、水曜日のカンパネラが、タワーレコード新宿店でニューミニアルバム『シネマジャック』の発売記念インストアライブを開催した。

また、この日に『シネマジャック』のファイナルイベントを東京、京都の映画館で開催することを発表した。月曜日にも関わらずタワーレコード新宿店の7Fフロアにはイベント開始となる20時前からたくさんのファンが駆けつけた。開始時間定刻に黒いワンピースに身を包んだ水曜日のカンパネラボーカル・コムアイが登場。サラリーマンのお疲れ讃歌とも言える歌詞や栄養ドリンクの名前を 羅列した『ランボー』から始まり、バイクをふかしたり、モヒカンをゆらしたり、北斗の拳のキャラクターをフリップに絵を描いてみせる『ラオウ』と立て続け に歌い場を湧かす。

続く『二階堂マリ』からは椅子を取り出し、椅子の上からパフォーマンスをし、続く『モスラ』では、客席内を縦横無尽に歩き回りお客さんに絡み出す。そして、『マリー・アントワネット』では、恒例の<お菓子を食べれば良いじゃない!フランス革命!!>という歌詞でコール&レスポンスとお 菓子投げ。

ラストは、<ムラムラした時はこの曲で自分を慰めてください>という前振りと共に園子温監督の映画「恋の罪」を題材にした『ミツコ』を歌う。 計6曲。椅子に登ったりフリップを持ち出したり、お菓子を投げたり、客席に乱入したりと水曜日のカンパネラの魅力が存分に詰まったインストアライブとなった。

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