谷本貴義とWING WORKSジャンルの枠を超えたコラボ画策

dwango.jp news / 2014年5月2日 21時49分

「ドラゴンボール改」や「獣拳戦隊ゲキレンジャー」の主題歌など、アニソン/特撮ソングを唄うシンガーであり、数多くの楽曲やアーティストの制作を手がけてゆくプロデューサーとして活躍中の谷本貴義。

元少女―ロリヰタ―23区のベーシストであり、今はボーカリストとしてWING WORKSというソロ・ワークスを動かしている、ヴィジュアル・シーンの中で異彩を放つ表現者であるRYO:SUKE。

2人は、アーティスト同士がアニメソングをコラボレート制作した楽曲を収録した2枚のコンピレーション盤。『V―ANIME collaboration ―homme―』(発売中)と『V―ANIME collaboration ―femme―』(5月14日発売)に、それぞれ参加。谷本貴義は、谷本貴義×那オキ(THE BEETHOVEN)という形のもと、『FLYING IN THE SKY』(機動武闘伝Gガンダム)と『プラチナ』(カードキャプターさくら)を。RYO:SUKEは、RYO:SUKE(WING WORKS)×涼平(メガマソ)というコンビで、『心よ原始に戻れ』(新世紀エヴァンゲリオン劇場版シト新生)と『キューティーハニー』(キューティーハニー)を唄っている。

2人とも、アニメ&アニソン/ヴィジュアル系それぞれのシーンの活性化はもちろん。2つのジャンルで活躍している人たちや、それぞれのジャンルが好きな人たちとの手を繋ぎ、世界へ向け、より大きな音楽文化へ発展させていきたい野望を抱いている。まだまだ水面下の動きとはいえ、互いに手を組み'新たなコラボレートの形'を発信しようと計画中なので、これからの2人の動きに、ぜひ注目していただきたい。

谷本貴義は、6月18日に「ドラゴンボール改(魔人ブウ編)」の主題歌『空・前・絶・後 Kuu―Zen―Zetsu―Go』をシングル発売。6月28日(土)には、谷本貴義ワンマンライブ 2014「Regeneration」と題した2年ぶりのワンマン・ライブを新宿RUIDO K4で開催する。ミュージシャンには、Guitar:KENJI(ex CLOSE)/広末慧(MASQUERADE)/Bass:NATCHIN(SIAM SHADE)/Drum:aki(LC5)と、ヴィジュアル・シーンで活躍するメンバーたちが参加している。

WING WORKSは、6月4日に、『シルヴァー』『VAD†MAN』『不死鳥―FENNIX―』と3本のPV。さらに、2014.3.23高田馬場AREAワンマン他LIVE映像&オフショットを多数収録したDVD『INEMA WING」-The Chronicle Movies-』を発売。RYO:SUKEの誕生日でもある7月6日(日)には、新宿BLAZEを舞台に、WING WORKS/メガマソ/DEZERT/GIGAMOUS/Blu-BiLLioN(ゲスト)/他…というラインナップのもとイベント「GOD IS IN THE DISPLAY vol.5」を開催する。この日のWING WORKSのライブを彩るメンバーが、Guiter:広末慧(MASQUERADE)/鳴風(にFo'xTails)/Bass:INTETSU(ex-AYABIE)/Drum:匠(ex-UnsraW)と、こちらも豪華なメンバーが勢ぞろい。互いのバンドに、MASQUERADEの広末慧が参加しているのがポイント。裏話をするなら、広末慧が2人を繋ぐ接点となっていた。

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