アプガが「中野サンプラザへ立つ意味」

dwango.jp news / 2014年5月10日 20時56分

2014年6月1日には念願の中野サンプラザでのLIVEを予定しているアップアップガールズ(仮)(以下:アプガ)。

ドワンゴジェイピーnewsでは、中野サンプラザ公演へ向け、アプガメンバー全員へインタビューを行い、「いまのアプガ」を聞き出す企画を開始。仙石みなみ、佐藤綾乃、佐保明梨、関根梓へのインタビューを行い、今回は古川小夏に中野サンプラザについて熱く語って頂いた。

―他のメンバーインタビューが若干中野サンプラザからは脱線気味だったので、古川さんにはシッカリと、中野サンプラザについて伺いたいです。

古川小夏
はい(笑)。中野サンプラザ公演が完売したということで、メンバーの気持ちが一つになってきていて、明確な目標がある分、見に来て頂くファンの皆さんに満足して帰って欲しいという気持ちで更にステップアップしていきたいと思います。

―全国ツアーが中野サンプラザ公演のギリギリまで行われます。

古川小夏
全国ツアーでは、セットリストも変わってきて、抑揚が付くようになっています。テンポの速い曲で息が上がっているところに、難しいバラード調の『Starry Night』が入ってくるとか、このツアーでいいチャレンジがいっぱい出来ているので、きちんとこなせるようになれば、私たちのレベルもアップアップしていくかなと思います。

―全国ツアーはライブハウスを回っていますが、中野サンプラザは2222人入ります。イメージはついていますか?

古川小夏
あんまり見えてないですね。中野サンプラザに行く前に、もう一回り二回り自分たちが成長していたいと思っているので、いまの自分たちのパワーで中野サンプラザに立っている姿を想像するとまだ、パワーが足りないなと思います。

―「ハロプロ年越しライブ2013」では、多くの参加アーティストの一組とはいえ、中野サンプラザの舞台に立っています。

古川小夏
あの時は、まだ単独公演は決まっていなかったので、「来年(2014年)の目標は中野サンプラザに立つこと」と話していました。満員の景色がその時に見れたので、あ、これを私たちだけのためだけに集まってくださったファンの皆さんで埋めたいと思いました。出させていただいたステージなのですが、その会場にいらっしゃった皆さんが私たちで盛り上がっていたわけではなかったので…その時にハッキリと「アプガのファンだけで埋めたい」と思いました。

―アプガといえば「ハロプロに捨てられた」というフレーズをよく使っていましたが、もう使えなくなりますね。

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