アプガ新井愛瞳「ライブハウス中野サンプラザへようこそ!」と叫びたい!

dwango.jp news / 2014年5月28日 22時10分

ついに念願の中野サンプラザ公演が迫ってきたアップアップガールズ(仮)(以下:アプガ)。

ドワンゴジェイピーnewsでは、中野サンプラザ公演へ向け、アプガメンバー全員へインタビューを行い、「いまのアプガ」を聞き出す企画を開始。仙石みなみ、佐藤綾乃、佐保明梨、関根梓、古川小夏へのインタビューを行い、今回は最年少の新井愛瞳。なぜか終始、都会は怖いという話に…。

―7月1日、中野サンプラザ後に発売となる新曲のレコーディングを現在しているんですよね。

新井愛瞳
結構、今までのアプガのようにガツガツ系と『サイリウム』とかと同じく聞かせる曲も録っています。(『全力!Pump UP!!/このメロディを君と』)

―新井さん歌は得意ですか?

新井愛瞳
歌うことは好きなんですが、得意ではないです。小さい頃から、暇さえあれば大声で年中歌っていて、テレビに繋げるE-karaとかで毎日遊んでました。学校では合唱のオーディションも毎回受けていたし…。でも、低い声が出なくて、声がすごく高いんですね。高いところは得意なんですが、低い声が出せなく、まだ課題です。

―歌うことで注意していることは何ですか?

新井愛瞳
特に「棒」にならないように注意しています。

―棒になるんですか?

新井愛瞳
最近は自分でコントロールできるんですが、ちゃんと話しているのに「棒」になっちゃうとか、歌っている時も抑揚がつかなかったり…気持ちの上下があまり出ないんですね。アプガの初期の頃とか、ラップとかソロパートも棒ですね。『リスペクトトーキョー』では多く歌割りを頂いたのですが、いま聞いても棒ですね…。

―それは、対策はあるんですか?

新井愛瞳
もう、自分で棒にならないようにするって、強い気持ちで望まないとイケないですね。気持ちを作るのが遅くて、本当は曲が始まるイントロの部分で作らなければいけないのに、歌いながら作っていくんです。『イチバンガールズ!』みたいな曲なら勢いでいけるのですが、1曲目とかにミディアムテンポの曲が来るとガチガチに緊張します。

―最近では「脱少年」がテーマです。

新井愛瞳
お洒落になりたいんです!メイクもいま5分で終わるんです。いままでは、1分でメイク終わっていたんですが…やり方がわからないんです。やり過ぎるとケバくなるし…みんなに教えてもらうんですけど、なんであんなにうまくできるんだろう?ファッションも、高校1年生の夏までお母さんが選んで買ってくれてました。

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