高橋みなみ厳戒態勢の劇場公演で「今日は新しい一歩」

dwango.jp news / 2014年6月2日 23時7分

先月26日(月)から休館していたAKB48劇場での公演が6月2日(月)から再開され、チームAによる「恋愛禁止条例」公演が行われた。

警備人数をこれまでの8名体制から17名体制とし、開場中は入口にスタッフ3名に加え、警備員4名を配置。空港と同じレベル設定のゲート式金属探知機を2台設置。開場中にチケット購入者へのチェックを実施。ゲートにて金属反応があった来場者には警備員によるボディチェックにて警報部位の特定をするという超厳戒体制。

更に、客席の1列目は着席使用不可とし、ベンチの間の縦通路に鉄柵を設置、ステージへの駆け寄ることを事前防止する。公演終了後のハイタッチ会は当面中止となる。

【高橋みなみ(AKB48グループ総監督/チームAキャプテン)挨拶・コメント】
「AKB48です。皆さんには大変ご心配をお掛けしました。今日から、この秋葉原での劇場公演を再開させていただきたいと思います。花道が使えなかったり、金属探知機の導入、そしてこの目の前にある最前列の柵、皆さんには沢山ご協力していただいて、我慢していただかなければならないことが沢山ありますが、今日この場所から再スタートさせていただきたいと思います。なぜ今日チームA公演かというと、それは川栄、入山がいるチームだからです。現状人数が足りない状態ではありますが、ふたりが戻ってくるまでの間、きちんとこの劇場を守れるように頑張っていきたいと思っていますので、皆さん、是非お力を貸してください。これからもAKB48グループの応援をよろしくお願いします。(拍手と声援を受けて)ありがとうございます。皆さんの声が私たちの力です。今日は新しい一歩です。皆さん一緒に楽しみましょう。よろしくお願いします。」「(残り1曲となった際のMCでのコメント)不思議な緊張感と不安が沢山ありました。でも、今日こうして公演に立って思ったことがあります。やっぱり公演は楽しいです。すごく大切な場所でした。これからも皆さんと一緒にこの場所に立てていけるように頑張っていきたいと思いますので、これからもAKB48グループの応援をよろしくお願いします。」(C)AKS

dwango.jp news

トピックスRSS

ランキング