Berryz工房 清水佐紀が衝撃タイトルの新曲とハロプロ次期リーダーについて語る

dwango.jp news / 2014年6月4日 19時20分

衝撃的なタイトルとなったシングル『普通、アイドル10年やってらんないでしょ!?』を発売するBerryz工房。

この楽曲をメンバーはどう考えているのか?今回はキャプテンである清水佐紀に話を聞いた。

―新曲『愛はいつも君の中に/普通、アイドル10年やってらんないでしょ!?』についてそれぞれ印象を教えて下さい。まずは、『愛はいつも君の中に』ですが、壮大な楽曲となっています。

清水佐紀
軍隊っぽいというか…曲もカッコイイし、最初聞いた時はミュージカルっぽいなと思ったんです。歌詞の中で「さあ、笑え」って歌詞があるんですけど、そう言われて笑う人はいないですよね(笑)。凄いこと歌っているなと思います。歌詞の中に「愛」って言葉がいっぱい出てくるのですが、今までのBerryz工房にない新しい曲だな、と思いました。

―どの辺が新しいと感じましたか?

清水佐紀
曲もそうだし、メンバーも大人になって歌詞の意味も考えながら歌っているので、10年やってきたからこそ歌えた曲かなと思います。

―話題の『普通、アイドル10年やってらんないでしょ!?』ですが、最初にタイトルを見たときの感想を教えて下さい?

清水佐紀
歌詞が配られたときメンバー全員いたんですけど、皆が一瞬「えっ?」って沈黙が続く感じで、衝撃が走りました。

―歌詞には「名刺を作れば即アイドル」など挑発的な言葉もあります。この楽曲は、10年アイドルをやってきたBerryz工房だからこそ歌える曲だと感じます。

清水佐紀
こんなに上から物を言っていいのかとは思うんですけど(笑)、他のグループでは歌えないBerryz工房らしさが出ていると思います。歌詞見ても、「ああその通り」って部分があります。「真夜中ずっと涙した事も~」っていう部分が共感を得ました。泣き虫なので、いつも泣いていたんです。そんな部分をつんく♂さんが歌詞に起こしてくれて、胸に来るものがありました。

―「ママのダメだしはキツい」という歌詞も印象的ですが、清水さんのママも?

清水佐紀
うちの親はあんまり口出ししないんですけど、須藤茉麻ちゃんのお母さんはLIVE見て「あそこはもっとああした方がいいよ」って言われるって言ってました。

―『普通、アイドル10年やってらんないでしょ!?』は、正直、始めはいい印象はなかったようですが、歌っているうちに愛着は湧いてきましたか?

清水佐紀
ファンのかたも、「歌詞にジーンと来たんだよね」と言ってくださったり、大切な曲となっています。

dwango.jp news

トピックスRSS

ランキング