AKBはどう変わる?渡辺麻友で「原点回帰」の予感

dwango.jp news / 2014年6月7日 23時30分

渡辺麻友が悲願の「AKB48 37thシングル選抜総選挙 夢の現在地~ライバルはどこだ?~」にて第一位を獲得した。

渡辺麻友が、名実ともに「AKB48の顔」となったことで、AKBグループはどう変わっていくのか?

渡辺麻友が常々言っていること、それは「AKBが好き」。どのメンバーもAKBが好き、ということは当然だと思うが、渡辺麻友は10代の全てを賭けてAKB48へ捧げてきた。それだけに、彼女が言葉にする「AKBが好き」という言葉は、どのメンバーよりも重みがある。

そして、ここ最近の渡辺麻友は総選挙2014公式ガイドブックでも語っているが、「劇場公演とコンサート」を大切にしていると度々明言している。その彼女が、総選挙1位という肩書で発言力、影響力を今まで以上に得て、そして責任を背負う立場となりAKBグループの中で「AKBを愛すること」そして、パフォーマンスへの今一度の意識の改革を起こすメンバーが続出することが考えられる。

渡辺麻友を中心として2014年、そして2015年を迎えるAKBグループ。「劇場」でのパフォーマンスに力を入れ原点回帰をする可能性が十分に高い。それぞれのグループがパフォーマンスに力を入れ切磋琢磨することで、最強のアイドルグループが更に進化をすることだろう。

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