Juice=Juice初単独ライブツアーでプッチモニ、タンポポ熱唱!

dwango.jp news / 2014年6月13日 20時21分

Juice=Juiceが、初めてとなる単独ライブツアーを大阪心斎橋FANJ-twiceでスタート。

7月30日に4thシングル『ブラックバタフライ/風に吹かれて』を発売するJuice=Juice。LIVEが始まり1曲目は、いきなり今回のツアーで初披露の新曲を披露。なんと、この曲は、初めての単独ツアーによって、まだ持ち曲の少ないJuice=Juiceの為に、プロデューサーであるつんく♂氏がツアーの為だけに書き下ろした楽曲である。メンバーの黒とピンクに彩られた衣装に、ファン観客300人が1曲目から魅了されていった。

今回のライブツアーはタイトルに、「各地よりお届けします」とある。LIVEで、メンバーが仕入れた、ご当地のニュースや、メンバーのタイムリーな近況等をお知らせしていく企画だ。ニュースとして宮崎由加が、「大阪ではモロゾフのプリンのカップを、コップとして利用しているそうです。」と話すと、メンバーの宮本佳林(15)は「ええ?」と驚く。大阪出身の植村あかり(15)が「みんなあるよねぇ~」と同意を誘うと、観客は、「ある!ある!」とうなずき、大阪ならではの庶民的ニュースで、一気に会場の雰囲気に明るさを増した。

そんな中でもう1つ。今回のツアーでは、自分たちで探したご当地ジュースを、毎回ライブで乾杯し、ファンにメンバーのブログで「ご当地ジュース情報」を提供していく企画を行う。初日の大阪は、関西圏では超!有名であるサンガリアの「みっくちゅじゅーちゅ」をピックアップ。ステージ上で初日を祝して乾杯した。

単独ツアーの初日という事もあり、観客にも少し緊張が伺えたが、ライブが始まると同時にまたたく間に、テンションも上がっていった、

また、本編ラストは彼女たちのデビュー曲『ロマンスの途中』が披露され、観客のテンションはマックスに達した。その後アンコールを含む全16曲を披露。彼女たちにとって初めての単独ライブは大成功に終った。

最後に、同日に始まったワールドカップ(W杯)に関して、金澤朋子(18)は、「今日からW杯が始まりました。私たちの人生初めてのツアーも今日から開幕。まさにワールドカップ(W杯)だけに、W(ダブル)の開幕が嬉しい。」と語った。

最後にリーダーの宮崎は、「チョッと今日ニュースで知ったのですが、本田選手が今回の代表チームを信頼しているって言っていました。私達もこれから全国、長いツアーが続きますが、チーム(Juice=Juice)を信頼して怪我なく続けていければ…。」と、このツアーの成功を祈った。

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