さかいゆう初の渋谷公会堂公演でサプライズ発表

dwango.jp news / 2014年6月16日 13時5分

6月15日(日)東京・渋谷公会堂にて、さかいゆう全国ツアー「TOUR2014 “Coming Up Roses”SPECIAL」がツアーファイナルを迎えた。

ステージ上で、初のEP盤「サマー・アゲインEP」を9月3日(水)に発売、また9月から弾き語りツアー「ONLY YU ♯4」、11月には東京・大阪でデビュー5周年記念スペシャル・ライブの開催が発表された。また、6月15日(日)23:00からさかいゆうHPにてチケット先行予約が開始された。受付期間(6月15日(日) 23:00~ 7月6日(日) 23:59)さかいゆうツアーファイナル、初の渋谷公会堂公演のチケットは即日完売。

プラチナチケットを手にした満員の会場は始まる前から熱気でつつまれ、オープニング映像が流れると歓声が巻き起こり、1曲目デビュー・シングル『ストーリー』で幕を開けた。続いて、ライブでは定番の『僕たちの不確かな前途』を披露。スタートからソウルフルなさかいの歌声に、会場はさかいゆうの世界に一気に引き込まれた。「どうもありがとう。「さかいゆうTOUR2014 “Coming Up Roses” SPECIAL」渋谷公会堂、本日満員のご来場、まことにありがとうございます!二十歳くらいで音楽をはじめて、LAに行って、ただ、毎日音楽が出来ていればそれでよかった。憧れの渋谷公会堂でライブが出来るなんて想像もしてなかった。幸せ者です。夢が実現してよかったです。」と挨拶し、本日のライブ一人目のゲストSUPER BUTTER DOGやマボロシでもおなじみのギタリスト竹内朋康を呼び込み、『SHIBUYA NIGHT』『EMERGENCY』をファンキーに聴かせた。

「今回のアルバムはいろんな方の助けをお借りして、自分でも大好きなアルバムに仕上がりました。デュエットソングも入っていて、今日は“SPECIAL”ということでシアトルに住んでいる彼女にどうしても一緒にやりたいとお願いして来てもらいました。」の呼び込みでEmi Meyerが登場し、『Life is』を力強く美しい歌声でオーディエンスを魅了した。後半戦、自身が敬愛する大瀧詠一の『指切り』やスティーヴィー・ワンダーの『Superstition』等のカバーで会場を沸かせ、3人目のゲストTOKUが登場し、『愛するケダモノ』を披露。「続いてのゲストは、この人も僕よりかっさらっていくんだろうなぁ。次にゲストに来て頂く方のライブにはすごく行ってるんですよ。もう5年くらいのお付き合いで、お慕いしてるんですけど、盛大な拍手でお迎え下さい。秦 基博!」大歓声の中、登場した秦 基博と一緒に歌詞を書いたエピソードを語り、『ピエロチック』をライブ初披露した。

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