カオスなフェスで大槻ケンヂ、後藤まりこ熱狂のLIVE!

dwango.jp news / 2014年6月16日 19時35分

新感覚音楽バラエティ番組「竹山ロックンロール」がフェスイベント「TAKEROCK FES at AKASAKA BLITZ」を開催した。

このフェスは、お笑いと音楽の融合フェスとなり出演者も変わっていて、大槻ケンヂ20thバンド with NARASAKI、神聖かまってちゃん、アップアップガールズ(仮)、大森靖子、仮面女子、後藤まりこ、ピエール中野(凛として時雨)、藤岡みなみ&ザ・モローンズなどが出演。また、お笑いライブも行われ、アルコ&ピース、弾丸ジャッキー、三四郎、新宿カウボーイ、スパローズ、チャンス大城、永野、日本エレキテル連合が出演。

LIVEオープニングでは藤岡みなみ&ザ・モローンズ、そしてライブ終了後にMCのカンニング竹山、藤岡みなみ、中村愛が登場し、このイベントの趣旨を紹介。そして、お笑い芸人のスパローズが登場。客いじりで場内を盛り上げると、神聖かまってちゃんへバトンタッチ。圧巻のパフォーマンスを披露。「初期衝動」を忘れないノイジーであり、ロックンロールな楽曲を、メンバー・の子は途中、ズボンが脱げギターのチューニングが狂うほどに歌いギターを掻きむしる。『ロックンロールは鳴り止まないっ』では、カンニング竹山をステージにアドリブで呼び込みデジタルドラムを叩かせ5人で演奏。意外なコラボに観客を盛り上げた。そして、「ゴッドタン」などでも人気の出始めている三四郎が登場。軽快な漫才で沸かすと、大ブームを巻き起こしている「日本エレキテル連合」が「ダメよ~ダメダメ」ネタで会場を異次元に引き込む。

大森靖子の登場だ。『ミッドナイト清純異性交遊』では、客席ど真ん中から登場!そして、大森靖子作詞の『(仮)は返すぜ☆be your soul』をアップアップガールズ(仮)とともに振り付け込で一緒にパフォーマンス。その後は、アコギ、そして、アカペラで楽曲を披露。ヒリヒリする「大森靖子節」炸裂のステージを披露し会場の空気を変えた。

直後に、地下アイドル集団である仮面女子と、アップアップガールズ(仮)の「どちらがファンを集めるか?」の直接対決が繰り広げられる。互いに、ゆずれない戦いとなり、入り口調査で勝敗を決する…はずだったが結果はなんと、正確に集計できずに後日、番組で発表するという急展開に!仮面女子、アプガ共に最後は握手で今日の共演をたたえ合った。

そしてアルコ&ピースのエッジの利いた漫才から、ピエール中野(凛として時雨)のDJタイムへ。相変わらずの客とのコール&レスポンスを使ったDJでCHAGE and ASKA『YAH YAH YAH』をスピンするヤバメな選曲をはじめ、B’zネタやPerfumeネタでピエール中野ワールドにグイグイ引き込んでいく。最後は、鉄板のドラゴンボールZ『CHA-LA HEAD-CHA-LA』、松本孝弘のミュージックステーションのテーマ曲『1090〜Thousand Dreams〜』そして最後は嵐の『A・RA・SHI』で会場を最高潮に沸かした。

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