沢尻エリカ主演ドラマ高視聴率支えるのはJK人気?

dwango.jp news / 2014年6月18日 22時3分

深夜ドラマとしては異例の高視聴率を記録している、沢尻エリカ主演のフジテレビ系土曜ドラマ「ファースト・クラス」。

最終回を前にした14日放送の9話で、9.2%(関東)と自己最高視聴率記録を更新。同時間帯の横並びトップの視聴率でもある。その要因となっているのは、ティーンズ(10代)層の視聴率のようだ。

「ファーストクラス」の視聴者層で最も高い視聴率を誇るのは、F1層でもF2層でもなくティーンズ層。9話でもティーンズ層だけの視聴率で見ると9.6%と高い。また、同時間帯の他番組と較べても最も高く、占拠率(その時間テレビを見ていた人、全体を100とした時の各局の視聴比率)は37.4%とこちらも圧倒的1位。雑誌編集部を舞台にファッション業界の女性達のドロドロの戦いを描くこのドラマは20代~40代の女性がメインターゲットではあるが、ティーンにも大きく波及しているようだ。

放送中のTwitterの反応を見ても、10代の女性からとみられるツイート数が圧倒的。沢尻エリカはJK(女子高校生)から人気だと考えられる。現在の1話~9話までの平均視聴率は7.6%とフジテレビ土曜ドラマ枠としては、歴代最高の平均視聴率を誇っている「ファースト・クラス」。今クールは不振の連続ドラマが多い中、間違いなく成功作品のひとつと言えるだろう。

沢尻エリカはティーンズからも大きな支持を受けて、見事同枠最高記録更新を果たせるのか?注目の最終回は、6月21日(土)23時35分~24時20分放送。

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