「ドラゴンボール改」「トッキュウジャー」でお馴染み!谷本貴義ワンマンライブ大成功!

dwango.jp news / 2014年6月30日 15時58分

6月18日に「ドラゴンボール改(魔人ブウ編)」のオープニング・テーマ曲『空・前・絶・後 Kuu-Zen-Zetsu-Go』をシングル発売して間もない、アニソン・特撮ソングを軸に活動中のシンガー谷本貴義。

6月28日(土)に彼は、約2年ぶりとなるワンマン・ライブ谷本貴義ワンマンライブ 2014「Regeneration」を新宿RUIDO K4で行った。この日のライブ・メンバーは、ギターにMASQUERADEの広末慧と元CLOSEのKENJI。ベースはSIAM SHADEや21gで活躍中のNATCHIN。ドラムはLC5のaki。名前を見てピンと来た方も多いだろうか?、多くがビジュアル系の畑で活動している人たち。

谷本貴義と言えば、「獣拳戦隊ゲキレンジャー」の主題歌『獣拳戦隊ゲキレンジャー 』や「ドラゴンボール改」のテーマ曲『Dragon Soul』、「ビーストサーガ」のオープニング歌『ビーストサーガ』など、先にも触れたように数々のアニソンや特撮系ナンバーを唄い、同シーンでは高く評価されているシンガー。ここ数年来は、積極的に海外のアニソン・イベントにも参加。今年4月にも南米はコスタリカまで足を運び、アニソンや特撮ナンバーの普及活動も行ってきた。7月には、ブラジルに足を運ぶことが決定。他にも、作家/プロデューサーとして、「テニスの王子様」や「薄桜鬼」などの人気作品にも数多く参加している。

「Regeneration」と題した今回のワンマン・ライブは、アニソン/特撮ソングのシンガーがビジュアル系バンドのメンバーらを従えて行うところが大きな特徴になっていた。捉え方を変えれば、アニソンもビジュアル系音楽も、今や世界中の人たちが熱く支持してゆく日本の音楽文化だけに、その両方の良さを、谷本貴義はみずからの表現の場に取り込んだと言えようか。谷本貴義の姿形が何時もホスト寄りしていたのも、彼なりのビジュアル系というシーンへのアプローチからと言えようか。

「海賊戦隊ゴーカイジャー」挿入歌『豪快全開ダッシュ』から幕を開けたこの日のライブは、冒頭から、満員の観客たちが拳振り上げ熱狂。前半部には、「金色のガッシュベル!!」ナンバーのC/Wとして発売したオリジナル曲を集めたブロックが登場。もちろん後半には、「金色のガッシュベル!!」のテーマ曲『君にこの声が届きますように』と『見えない翼』も演奏。中でも『見えない翼』は、ピアノ弾き語りというしっとりとしたアレンジに変え、爽やかに弾けた原曲とは、あえて正反対な表情を持って聞かせてくれた。

dwango.jp news

トピックスRSS

ランキング