UVERworld凱旋ライブは40000人

dwango.jp news / 2014年7月6日 22時17分

7月2日に待望のニューアルバム『0 CHOIR』(※0は/付きが正式名称)をリリースしたばかりのUVERworldが7月5日に故郷である関西に凱旋、バンド史上初となる京セラドーム公演を敢行した。

京セラドームに集結した40000人のファンが開演を待ちわびるなか、オープニング映像がスタート。悲鳴にも似た歓声をあげ総立ちになるファンに対して「バッコリいこうぜ!」というTAKUYA∞の号令とともに1曲目『GOLD』で一気に彼らの世界に引き込む。その後も疾走感あふれるナンバーの連続で、徐々に観客のボルテージをあげ、また「4畳半の部屋で6人で集まって作った」という『CHANCE!』を京セラドームという巨大な空間でファンと共有できることにメンバーも素直に喜んだ。

恒例の真太郎のMCでは「サックスの誠果が戻ってきました!メンバー6人でドームのステージに立てて最高です!」と、10年目を迎えるUVERworldの新たなスタートを強調する。また今回あらたな試みとして新型ペンライトシステム“FreFlow(フリフラ)”を導入。客席のペンライトの色を統一したり、点滅パターンを変えるなどの演出で、彼らのパフォーマンスに花を添えた。

ライブ中盤、メンバーがセンターステージに現れると会場がさらなる大歓声に包まれ『THE OVER』をしっかりと聴かせたかと思えば、「俺たちをもっと近くで観たいだろ!」と、メンバーがステージから降り、客席後方に散らばった特設ステージから彰、誠果、真太郎、信人、克哉の5人が渾身の『Massive』を演奏、満員のファンのボルテージは一気にヒートアップした。その後、日本を代表するプロドラムパフォーマンス集団「鼓和-core-」が登場。全員が『IMPACT』のMusic VideoでTAKUYA∞がかけていた仮面を装着してのパフォーマンスに会場からはどよめきが起こった。

さらに疾走感を増す彼らのステージ。『Born Slippy』では京セラドームを巨大なダンスフロアに変え、『NO.1』『CORE PRIDE』でUVERworldというバンドのの生き様を見せつけた。終盤のMCでは、ライブのオフの日にドラムの真太郎と温泉へいった時に出会った76歳のおじいさんと出会った時の話を披露。TAKUYA∞の「死ぬのは怖いか?」という問いに「まだまだ死にたくないなあ、素敵な世界だからねえ」と言われた事に感銘を受け、「自分も76歳になった時に、そう言っていたい。それが僕たちの決意」だと言い『7日目の決意』を披露。MCも相まって会場は感動に包まれた。

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