T.M.Revolution、新曲MVで空手女子とコラボ

dwango.jp news / 2014年7月7日 18時0分

ニューシングル『突キ破レル-Time to SMASH !』として8月6日にリリースされるこの楽曲のミュージックビデオが完成した。

現在好評オンエア中のTVアニメ「ディスク・ウォーズ:アベンジャーズ」のオープニングテーマであるこの楽曲のCD音源と違うLIVEアレンジが施され、スタジオでの生演奏を収録したというこのミュージックビデオ。ギター菰口雄矢、ベースIKUO、キーボード蓮尾理之、ドラム山崎慶、そしてプログラミング&アレンジに大島こうすけというメンバーに加えて、今回、西川がミュージックビデオのコラボレーション相手に迎えたのは、第21回世界空手道選手権大会 女子形チャンピオンの宇佐美里香(うさみりか)選手。

2012年11月に行われた、同大会での演舞がTwitterやFacebook、Naverまとめ などで次々とシェアされ拡散されており、その映像が大きな反響を呼んでいる宇佐美選手。そんな彼女が、この『突キ破レル-Time to SMASH !』の演奏に合わせ、楽曲を”空手の形”で表現した「LIVE×空手」という前代未聞のコラボレーションとなっている。

宇佐美選手はT.M.Revolutionとの共演に
「西川さんやギター、ベース、ピアノ、ドラムの演奏者の皆さんの迫力、空手道の形の迫力が、ビデオを通して伝ってくるところが素晴らしいなと思います。これも出演者とスタッフの皆さんが一丸となった結果が現れているミュージックビデオだと思います。音楽と空手道の形を合わせた新しい世界観を感じます。」と語り、
「突きや受けの連続技や二段蹴りやジャンプを組み込ませた空手道の形で「突キ破レル」を表現しました。音楽と形の共通点でもある魂も表現しています。」と演舞の見どころをアピールした。

今回のミュージックビデオについて西川は「PCで何でも出来てしまう時代だからこそ、人間が持つ力だったり気迫みたいなものを感じられる作品を創りたかった。宇佐美さんの流れるような美しい所作、切れ味鋭い演武、そして僕達の演奏を含めたトータルの表現を楽しんで頂きたいです。」と語った。

dwango.jp news

トピックスRSS

ランキング