RIP SLYME主催イベントで豪華共演!

dwango.jp news / 2014年7月22日 13時7分

RIP SLYME主催イベント「真夏のWOW」が東京・新木場のSTUDIO COASTで行われ、先輩後輩入り乱れた豪華共演が実現した。

梅雨明け宣言がなされる中、一足先に夏を楽しもうと集まった観客たちで、coastは熱気に包まれていた。なかなか一同に会すことがない組み合わせで行われるイベントの始まりを今か今かと待ちわびる観客たち。会場外に設けられたグッズ売り場にも3000人近くの長蛇の列ができていた。

トップバッターを飾ったのはTEAM G-SHOCK。ダンス、マイクパフォーマンス、BMX(バイクパフォーマンス)が開演と同時に立て続けにおこなわれ真夏のWOWの観客たちを勢いづける。

2番手に登場したのがAPOTHEKE。「APOTHEKEの音楽は非常に中毒性が高いです。是非音楽と共にダンスしてください!」のアナウンスで登場したAPOTHEKE。Super Gaysで会場を一気にダンスフロアへと変貌させ、続くRoseではセクシーな歌声に歓声が上がった。「RIP SLYMEさん、呼んでくれてありがとう。今日は楽しんで行って。」と話すと、中毒性の高いMacho Womanを披露。サビの「マッチョ マッチョ」の繰り返しに合わせて、フロアもマッチョポーズのダンスしていた。

続くParadiseでは、ダンサーに扮してRIP SLYMEのSUが登場。SUだと分かるや否や、大歓声が会場を包んだ。その熱気のままKing Warkingを披露。SUが腰をくねらせるセクシーなダンスでお客を煽りつつラップでも参加。真夏のWOWでしか見られない特別なステージとなった。

続いて3番手の登場となったのがOKAMOTO'S。「真夏のWOW!こっからガンガン盛り上がるけどいけるのか?!」と煽りながら登場。『SEXY BODY』と『Let's Go!Hurry Up!』を立て続けに披露すると、フロアは大盛り上がり。「たっぷり楽しんで、俺たちと踊ろうぜ」とボーカルのオカモト・ショウが話すと「Beek」をクールに決める。

そして『Beek』曲中にはDuft Punkの『Get Lucky』をカバーすると、ロックなフロアがダンスフロアに早変わり!『ラブソング』『HAPPY BIRTHDAY』と歌い上げると、観客も思い思いの楽しみ方で応える。「盛り上がれますか?」とコール&レスポンスで客を煽ると『Walk This Way』の中でRIP SLYMEの人気曲『楽園ベイベー』をカバー。これに観客は盛り上がれずにはいられない様子。『JOY JOY JOY』『青い天国』で一気まくし立てた。

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