Moran新曲『but Beautiful』に込めた「共通した想い」

dwango.jp news / 2014年7月22日 19時41分

7月16日に最新シングル『but Beautiful』をリリースするMoran。夏は数多くのイベント・ライブへ出演。

9月21日(日)には、赤坂BLITZを舞台にワンマン・ライブ「Moran Oneman Live 「The Chaotic Movement」~あるいは再挑戦という名の帰還~」も控えている。その後もいろいろ精力的な動きを見せていく予定のように、引き続き、彼らの動向には熱い視線を注ぎ続けていただきたい。そんなMoranメンバーに話を聞いた。

―7月16日(水)に最新シングル『but Beautiful』が発売になります。どういう想いを持って制作に入ったのでしょうか?

Hitomi
前作に当たるミニ・アルバムの『dark』がバラード集になっていたことや、夏に数多く控えているイベント・ライブの前に出そうという狙いもあり、「夏に行うライブで盛り上がれる曲たちでありながら、深く印象に残ってゆく楽曲を詰め込んだ作品にしたい」想いはありました。

Ivy
表題曲となった『but Beautiful』は以前から「いずれシングルにしたいね」とメンバー内でも話をしていた楽曲なんです。それを今回のシングルの軸にするのを早い時期に決めたうえで、『but Beautiful』とは異なる表情ということで楽曲を並べた結果、どれを頭に持ってきても似合う個性の強い曲たちが並んだ1枚になりました。

Sizna
昨年Moranは、シドさんの楽曲カバー作品として『妄想日記』を出しました。そのときのC/W用に制作したのが、この『but Beautiful』。でも当時は、「このクオリティをC/Wに収めてしまうのはもったいない。今後のシングル用に取っておこう」という話になり、結果、今回のリリース・タイミングで浮上してきたわけなんです。先に仮タイトルで『SNOW BURST』と名付けていたように、もともとは、冬をイメージして制作していた楽曲。それを夏にリリースするという部分ではすごく新鮮でした。

―力強くも疾走感を携えた『but Beautiful』は、サビ歌の掛け合いがとても印象深い楽曲です。当時は、どんな想いを持って制作していたのでしょうか?

Sizna
「サビに重点を置いた楽曲を作りたい」「ノリを大事にしたい」というのは、先にあったことでした。そこから、「サビ頭にみんなの振り切ったコーラスを入れ、ガツンと衝撃を与えていく形こそ斬新で新鮮じゃないか」と感じ、そう作りました。

dwango.jp news

トピックスRSS

ランキング