元モー娘。田中れいな率いるLoVendoЯツアーファイナルでサプライズ連発

dwango.jp news / 2014年7月25日 0時9分

田中れいな率いるガールズバンドLoVendoЯが、7月24日渋谷WWWにて4月より行っていた全国ツアー「LoVendoЯ LIVE TOUR 2014 SprinteЯ~Bitter&Sweet~」のツアーファイナル追加公演を行った。

『不器用』『UNDERGOUNDER』『この世に真実の愛が一つだけあるなら』と力強いナンバーを3曲続けて披露。最初から熱い盛り上がりを見せたフロアと共に、勢い良くスタートを切った4人。MCでは今日の気合を両手で表したボーカル岡田万里奈に対し田中は「れいなは手じゃ表しきれん位気合入っとるけんね!」とファイナルのこの日に対する意気込みを見せた。

そして、どこか懐かしさ漂うロックナンバー『愛の儀式』から、バイトに明け暮れる毎日をPOPに歌った『880円』など、バラエティに富んだ4曲で立て続けにパワフルなステージを魅せ『むせび泣く』では、哀愁漂うギターフレーズと2人の透き通る歌声に心揺さぶられた。文字通りみんなで拳を上げるようなアップテンポな楽曲から、ツインボーカル田中と岡田がしなやかな歌声を響かせるナンバーまで、彼女たちの様々な表情が見ることの出来るステージだ。

次はこのツアーに参加していたガールズユニットBitter&Sweetの登場、キーボードを担当する田崎あさひが激しく髪を振り乱しながら魅せる爽快なナンバーや、女の子の気持ちを素直に歌った可愛らしい楽曲など全6曲を演奏。そして再びステージに登場した田中、岡田も加えてLoVendoЯとBitter&Sweetのコラボで名曲『雨上がりの夜空に』を披露し、会場を大いに盛り上げた。

MCでは「幸せなひと時」をテーマに、話題はハーゲンダッツから、高校野球の話まで、まさに十人十色の幸せにまつわるトークが繰り広げられた。岡田の言ったことに対し、田中が厳しく突っ込んだりフロアから盛大なブーイングが起きたりなど、メンバー間だけでなくファンの間でも、彼女の立ち位置は確立されているようである。

そして、ここでサプライズゲストとして中島卓偉が登場。一気に会場をロックに染め上げた後は、中島卓偉作詞作曲のLoVendoЯの新曲『イクジナシ』を4人と共に披露した。

再びここからはLoVendoЯのステージ。『ロックの定義』『人生マニアック』など最高にテンションのあがるロックナンバーが続き、高ぶりを抑えきれずに飛びはねまくるフロア。勢いが止まらないステージに煽られ、お客さんの熱もどんどん加速。ラストの『Stonez!!』まで一気に駆け抜けた。

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