Galileo Galilei × Aimer、相互コラボが実現

dwango.jp news / 2014年7月31日 18時3分

『青い栞』『サークルゲーム』などのヒット曲で人気のバンドGalileo Galilei。

最新シングル『StarRingChild』がオリコンCDシングルランキング初登場3位を記録するなどし、急激な注目を集めている女性シンガーソングライターAimer(エメ)。この2組のアーティストが互いの作品にそれぞれ参加することが明らかになった。

Galileo Galileiは10月1日にミニアルバム『See More Glass』をリリースすることが決定しており、この作品に収録される新曲『バナナフィッシュの浜辺と黒い虹』にAimerがゲストボーカルとして参加する。前作『ALARMS』に引き続き、ニューヨークを拠点に活動しているバンドPOP ETCのクリストファー・チュウをプロデューサーに迎えて制作された今回のミニアルバムにとって重要な1曲となっている。

一方、Aimerは9月3日に菅野よう子によるプロデュース楽曲『誰か、海を。』を収録したミニアルバム『誰か、海を。EP』をリリースする。この『誰か、海を。EP』に収録される『眠りの森』のREMIXを今回Galileo Galileiが担当した。『眠りの森』は6月25日に発売されたAimerの2nd album『Midnight Sun』の冒頭を飾った楽曲だが、今回のREMIXではGalileo Galileiの尾崎雄貴がボーカルとしても参加しており、REMIXの範疇を超えたコラボレーション楽曲に生まれ変わっている。

なお、Galileo Galileiの尾崎雄貴とAimerは現在オンエア中の“ノイタミナ”アニメ「残響のテロル」にてそれぞれオープニング・テーマ(Yuuki Ozaki(from Galileo Galilei)『Trigger』)とエンディング・テーマ(Aimer『誰か、海を。』)を担当しており、注目アニメ作品のオープン&エンドを飾るアーティスト同士でのコラボレーションの実現となった。

さらに深みと色気を増したGalileo Galilei尾崎雄貴の歌声と、一度聞いたら忘れられないハスキーボイスが話題のAimerの歌声が、いったいどのようなハーモニーを紡ぎ出してくれているのか。期待が高まるばかりだ。

■尾崎雄貴コメント
Aimerさんの『眠りの森』のREMIXをさせてもらった時に、素材として全てのトラックを送ってもらって、何も編集されていない状態のアカペラの歌声を聴いた瞬間にびっくりしました。とても粘りのある伸びやかな声で、特に表現力に深みがあって、同じボーカリストとして勉強になりました。兼ねてから自分の曲を女性に歌ってもらいたいと考えていたので、『バナナフィッシュの浜辺と黒い虹』が出来た時にAimerさんしかいない!と思い、お願いさせていただきました。歌詞に登場する主人公の女の子にぴったりの声だったので、想像していたよりずっと面白い曲になると思います。今回のコラボレーションを通じて、お互いのさらなる可能性を感じてもらえたら嬉しいです。

■Aimerコメント
『ハマナスの花』リリース当時からいちリスナーとして聴いていました。そんなGalileo Galileiさんと「残響のテロル」をきっかけに、こうして”お互いの作品に参加”できること…とてもとても嬉しいです。雄貴さんの声が神秘的なあたらしい『眠りの森』。みなさんもぜひ真夜中にどきどきしながら、聴いてほしいです。

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