中田ヤスタカのメインユニットCAPSULE、オリジナルアルバム年内リリースを発表

dwango.jp news / 2014年8月9日 21時53分

Perfume、きゃりーぱみゅぱみゅのプロデュース、SMAPや山下智久の楽曲提供をはじめ、

カイリーミノーグへのリミックス提供や映画「スター・トレック イントゥ・ダークネス」、全米NO.1映画『クロニクル』の挿入楽曲を手がけるなど、名実ともに日本トップクラスのプロデューサーとなった中田ヤスタカ(CAPSULE)。彼が最も主唱したい音楽を創作する場となるメイン・ユニットがCAPSULEだ。

そんなCAPSULEが約1年ぶりとなるライブ出演を、8月9日(土)に茨城・国営ひたち海浜公園で開催された、ロッキング・オン・ジャパンが企画制作する、野外ロックフェスティバル「ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2014」のSOUND OF FORESTステージで果たし、『more more more』『FLASH BACK』『Sugarless GiRL』等、代表曲を披露。全くブランクを感じさせないパフォーマンスで会場を盛り上げた。

そのCAPSULEが、通算15枚目となるオリジナル・アルバムを2014年内にリリースすることが決定した。昨年アーティスト名表記を大文字に変更し、レーベルを移籍したCAPSULE。前作『CAPS LOCK』では国内は勿論のこと、アメリカやフランス、アジア各国のチャートも賑わせ、これまでにない新たな作風と先鋭的な内容が世界各国で高い評価を受けただけに、今回、一体どのようなサウンドになるか期待が高まるところだ。発売日、収録内容はまだ詳細はアナウンスされてはいないが、これまで同様、挑戦的かつ自由なサウンドで、さらなる刺激と新たなる体験を届けてくれることだろう。

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