AKB48Team 8その実力とは?注目は横道侑里

dwango.jp news / 2014年8月12日 22時2分

「会いに行くアイドル」をコンセプトに全国47都道府県で開催された「AKB48 Team 8 全国一斉オーディション」によって誕生したAKB48 Team 8。

そのTeam 8が全国のAKB関連の劇場にて「PARTYがはじまるよ」公演をスタートさせている。今回、AKBグループでは異例とも言える早さで劇場公演まで駆け上がったTeam 8。その実力は?

まず、公演を見た印象としては「初々しい」に尽きる。しかし、よくある新人グループの「初公演の初々しさ」ではなく、そこはさすがAKBグループの末っ子達。しっかりとしたパフォーマンスを見せファンを魅了している。

特にパフォーマンスで目立ったのが、静岡県出身の横道侑里。圧倒的なダンス力は大島優子を彷彿とさせ、何より飛び切りの笑顔で見ているこちらがわくわくするようなパフォーマンスを魅せる。趣味がダンスということもあり、元々ダンスの経験もあるのだろう、今回のTeam 8の中でも飛び抜けてパフォーマンス力が高く、そして間違いなくエース候補筆頭に見えた。彼女を見ていると、AKB48の根底にある「劇場で汗をかきながら頑張るアイドル」そのもので、その姿には感動を覚える。今後、Team 8を越えて選抜入りも期待されるほどの逸材だろう。

この横道を中心に、鳥取県出身の中野郁海はどこか前田敦子を思わせるような雰囲気を漂わせ報道陣やファンの目を引いた。また、北海道出身の坂口渚沙はすでにセンターの風格すら感じさせる圧倒的な存在感を見せ、青森県出身の横山結衣はその朴訥とした東北の訛りで癒し系ながら芯の強そうな目を持つ逸材だ。

今回、研究生からのスタートではなくオーディションからいきなりの正規メンバーとして大抜擢を受けたTeam 8のメンバーたち。目を引くのが、メンバーたちのビジュアル面でのレベルの高さだ。モデル並みのスタイルのメンバーも入れば、間違いなくクラスで「一番」可愛かったであろう美少女も多数いる。ダンスの完成度も今回の公演お披露目に対してしっかりと仕上げてきたのも素晴らしいことだ。Team 8のメンバーには「素人らしい初々しさ」ではなく、あくまでAKB48の正規メンバーとしての基準を満たした上での初々しさ。今回の「PARTYがはじまるよ」公演が登竜門的公演だったとしても、オーディション合格からの短期間でしっかりと作り上げてきたのも意識の高さを感じさせる。

今後、東京ドームコンサートを始め、大舞台でもTeam 8の姿を見ることが多くなるだろう。さまざまな試練を乗り越え、このTeam 8のメンバーが成長しAKBグループに革新を起こす可能性は十分にある。そんな期待を抱かせてくれる素晴らしい初公演だった。

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