flumpool横浜アリーナ公演で2万4000人ファンと一体に

dwango.jp news / 2014年8月15日 18時1分

flumpoolが、『flumpool 5th Anniversary tour 2014「MOMENT」』のARENA SPECIALを横浜アリーナにて開催し、2日間合わせて2万4000人のファンを熱狂させた。

ボーカル山村隆太による「横浜、会いたかったぜええええ!」の大絶叫から始まったLIVEは、4人のキレのある演奏でグイグイとオープニングからファンを引き込んでいく。MCでもこの日、山村隆太のトークは絶好調で「名古屋のホールツアーの最終日にも台風が来て、こんな大事な日にも台風が来るってどういうことや!やめてくれよ!」と話すと、10日(日)に来場された1万2000人の大喝采がステージの4人に飛ぶ。

この日の演出は、火炎、キャノンなどの特効は元より、バンドの後ろに設置されたビジョンでは美しいさまざまな映像が流され、特別な横浜アリーナ公演を彩っていく。

ギターの阪井一生は、山村隆太の父親が良くLIVEを見に来ると話し、「オトンがマスクして見てたんよ。なんでマスクしてん?って聞いたら、【アホ、ファンにバレるやろ】」と言われたというエピソードを公開。また、山村隆太も「オトンは俺と同じブランドの服買うからな」と、山村の父親いじりで大爆笑を誘った。

普段は無口で黙々とプレイをこなすベース尼川元気、ドラム小倉誠司もこの日はアグレッシブなビートでバンドを下支えしながらも、満面の笑顔で記念すべき公演をファンとともに楽しんだ。

最後に山村隆太は、「本当にありがとうね。後ろの後ろまでみんなで楽しんでくれたのが伝わってきて、本当にあったかい気持ちになりました、ありがとうございました」と挨拶し、「ぜひ、今日帰ったらその優しさを、その想いを家族であったり友達であったり恋人であったりそばにいる人に伝えて、大切にしてあげてください。そうしたら、周りの人が元気になって、みんなも元気になって、またLIVEに来てくれて、それが俺たちの音楽を作っていく糧になります。5年間本当にありがとうございました。そしてこれからもよろしくお願いします」と真っ直ぐな目でファンを見ながら5年間分の感謝を伝え、会場中が多幸感に包まれた。このツアーは8月23日と24日に開催される大阪城ホールで幕を下ろす。

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