松井玲奈「きんぎょのその後」乃木坂46兼任を語る

dwango.jp news / 2014年8月17日 22時33分

SKE48として、乃木坂46として、AKB48として、松井玲奈として、一瞬たりとも輝きを止めない彼女が、写真集『きんぎょ』から今日までの、成長の軌跡をフラッシュスペシャル2014盛夏号(8月8日発売)で振り返る。

20歳のころに出した写真集のタイトルにちなんで、江戸時代創業の〝金魚〟卸問屋で撮影。「きんぎょ」の中に泳ぐ20歳の自分を思い返しつつ、現在の「きんぎょ」の姿を見つめ直す…。

松井玲奈
「(写真集をめくりながら)懐かしいですよね。どのページを見ても撮影のときの記憶がちゃんと甦ってくるんです。当時の私って、自分をいかに見てもらうか、どう注目してもらうかに必死だったから、写真集が決まったときも本当に嬉しくて。ただ、いざ撮影になると、どう撮られるのが正解なのか全然わからなかったなあ、って。今そういう心境を思い出して、私も少しは大人になったのかな〜って思います(笑)。最近は、いろんな場面で自然に自分を表現できるようになってきたと思います。こういう言い方もへんですが、3年前のほうがアイドルしてました(笑)。アイドルとして、こうしなきゃ、ああしなきゃ、みたいな意識が強くて、我も強くて。自分のことだけで精いっぱい。今は、ほかのメンバーの魅力を知ってほしい、っていう思いに比重が移ってきました。後輩たちのことが親目線的にかわいくなってきて…。実際、一部の後輩から「ママ」って呼ばれたり(笑)」

SKE48の活動を中心に乃木坂46の兼任もスタート。さらに選抜総選挙5位の人気でAKB48の顔としても重要スポットを担う、まさに驚異の活躍!

松井玲奈
「いろんなグループで活動させていただいてることで、視野も広がったし、鍛えられた部分も多くて。乃木坂46での「16人のプリンシパル(人気投票で配役が決まる舞台)」や選抜総選挙など、客観的に自分が評価されることにも以前に比べて怖さがなくなってきたんです。それは、個人のお仕事が充実してきて、グループのメンバーとして、というより、松井玲奈として進むべき方向性が見えてきたからなのかなあ、とも思うんです」

SKE48は体育会系、乃木坂46はお嬢さま系、対照的なグループを兼任する彼女は、両方から刺激を受けている。

松井玲奈
「SKEは激しければ激しいほどホメられるところがあるんですが、乃木坂は、いかにかわいく振る舞うか、といった部分を指摘されることが多くて「そんなアドバイス初めてされた〜」という場面がよくありますね(笑)。乃木坂の楽屋は女のコ女のコしてて、香水のいい匂いがしますし。SKEはアットホームすぎて、楽屋も大家族の一室みたいな感じなので(笑)」

20歳のころと比べて、趣味嗜好の変化などはあるのだろうか?

松井玲奈
「メロンパンは相変わらず好きですけど、昔みたいにたくさん食べることはなくなりました(笑)。ヲタク気質は変わってないです。新たに鉄道趣味が加わったくらいで(笑)。服の趣味は変わりました。一人のお仕事が増えて歌とは違う衣装を着させていただくようになると、大人っぽいデザインのものにも影響を受けたりして。以前は母が買ってきた服を普通に着てたので(笑)。あと靴を集めるようになりました。スニーカーからピンヒールまでいろいろ。でもよく考えると、父も兄も靴コレクターで、これは血筋なのか〜って(笑)」(写真/丸谷嘉長、スタイリング/外山由香里、浴衣着付/中田純子、ヘアメイク/小林潤子(AVGVST))【更なる写真、インタビュー完全版はフラッシュスペシャル2014盛夏号(8月8日発売)で。】

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