ドレスコーズ初野音で新曲含む全19曲をパフォーマンス

dwango.jp news / 2014年8月17日 22時51分

8月17日、ドレスコーズが日比谷野外音楽堂でワンマンライブ「ゴッドスピード・サマー・ヒッピーズ」を開催した。

ドレスコーズ自身初であり、9月24日に発売される1st EP『Hippies E.P.』とリンクしたライブタイトルとなった日比谷野外音楽堂でのワンマンライブ。晴天に恵まれた会場には開場前から多くのファンが集まった。

開演時間を迎え、Dr.菅 大智、Ba.山中治雄、Gu.丸山康太の順にステージにあがるドレスコーズ。最後にVo.志磨遼平がステージへと上がり、『Hippies E.P.』に収録される新曲『ドゥー・ダー・ダムン・ディスコ』と共にライブの幕が開けた。MCでは志磨遼平が「今日はどうなってもいい。全部夏のせいにして思いっきり楽しもう。何があっても倒れないのがロックンローラーだろ!」と叫び、代表曲『Lolita』をパフォーマンス。その後もバンドのアルバム、シングルから様々な楽曲を披露した。

アンコールパートでは、『Hippies E.P.』にアレンジャーとして参加している三浦康嗣(□□□)がステージへと登場し、EPから『メロディ』『Ghost』『ヒッピーズ』を立て続けに初披露。発売前の未発表音源にも関わらず、会場からは大きな歓声があがった。

こうしてワンマンライブ「ゴッドスピード・サマー・ヒッピーズ」はデビューシングル『Trash』で締めくくられ、ドレスコーズ初の野音は幕を閉じた。

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