カメレオ、濱口優(の友人)率いる禿夢とのコラボも成功!熱狂のZepp DiverCity

dwango.jp news / 2014年8月21日 18時6分

8月17日、カメレオがZepp DiverCityにて【カメレオワンマンツアー2014ファイナル「会いに来てほしいバンドマン」】を行なった。

4月11日の新宿BLAZE公演を皮切りに、バンド史上最大規模の全国ツアー「会いに行くバンドマン」をスタートさせたカメレオ。足掛け4ヶ月、北は札幌から南は鹿児島まで、全国22カ所23公演を廻るワンマンツアーは、各会場のチケット消化率を特設サイトで随時発表したり、ツアーダイアリーでは大量のオフショット(変顔率高め)を交えながら更新したり、『♪ラララ♪/時給¥850』のCD購入者とライヴの終演後に撮影会を行ったりと、内容盛りだくさんで開催。そんなツアーを振り返るダイジェスト映像がステージにかけられた斜幕に映された後、超ど派手なエレクトロサウンドにのってメンバー5人が登場。会場に駆けつけたカメコ/カメオ(カメレオファンの呼称)達の大歓声が巻き起こった。

ツアーファイナルは最新シングル「お化け」からスタート。誰もが胸の奥底に秘めている怪物的な本性を暴くヘヴィなダンスナンバーに、ゾンビに扮したダンサーチームが花を添えるドラマチックな幕開けとなった。そこから『オセロゲーム』『現代病写』『vs劣等コンプレックス』など、立て続けにハードナンバーを連発。「どこのお祭りよりも盛り上がって、どこの花火大会よりも素敵な景色を作りたい!」というHIKARU.(Vo.)の宣言通り、Daisuke(Gt.)、Takashi(Gt.)、Kouichi(Dr.)の3人は、ステージ上を縦横無尽に動き回りながらトリッキーなアンサンブルを繰り出し、Takeshi(Dr.)も異常なまでにダイナミックなドラミングで熱量を与えて行く。また、ミディアムナンバーの『ウェディングメール』では、Takashiがキーボードを操り、センチメンタルな雰囲気を増幅させるなど、バンド最長ツアーを経て、強烈なまでにタフになったバンドサウンドでオーディエンスを魅了していた。

またライヴ中盤では、テレビ朝日系全国放送「Break Out」にて決定した、人気お笑いコンビ“よゐこ”の濱口 優(の友人)が率いる世界初のヴィジュアル系×ブサイク=ブジュアル系バンド・禿夢とのコラボステージも行なわれた。斜幕に振付解説映像が流された後、カメレオと共にステージに現れた禿夢の6人は、40代男性の頭頂部における悲哀(要するに加齢で髪の毛が薄くなっていくということ)を歌った「リアルフォーティー」を披露。そしてそのままカメレオの「関係ナイ」へなだれ込んでいく。計11人が仲睦まじく、激しく(禿げしく?)騒ぎまくる熱演に、オーディエンス達も楽しそうに一緒に踊り回っていた。

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