おいしいほうじ茶ラテをつくるコツ【レシピ掲載】

NHKテキストビュー / 2018年8月1日 0時0分

最近、ほうじ茶が大ブームになっています。ほうじ茶ラテ、アイスクリーム、チョコレートなど、身近なものにほうじ茶フレーバーが続々と登場。中でも一番人気は、ミルクを合わせたほうじ茶ラテ。でも、おうちではおいしくつくれない、意外と難しい……という声がチラホラ。おいしいほうじ茶ラテをつくるコツを、料理・お菓子研究家の小堀紀代美(こぼり・きよみ)さんに教えてもらいました。

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■ほうじ茶ラテ

香ばしいミルクティーのような味わい。牛乳と相性のいいきび糖でコクをプラス。冷やして飲んでもおいしい!
材料(2人分)
ほうじ茶のティーバッグ(約2g入り) 8袋
牛乳 カップ2と1/2
きび糖 大さじ1と1/3
1 小さめの鍋に牛乳ときび糖を入れて中火にかけ、沸騰直前まで沸かす。火を止めてティーバッグを入れ、2〜3分間おく。
2 ティーバッグをスプーンの背で鍋に押しつけて汁けを絞り、取り出す。茶こしを通してカップに注ぐ。
[1人分200kcal 調理時間6分]

■おいしいほうじ茶ラテのコツ

茶葉はリーフティーではなく、葉が細かく砕かれたティーバッグを多めに使うのがポイント! 香りがたち、濃く出しても渋くなりにくく、後片づけも簡単。
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温めた牛乳の中にティーバッグを浸し、取り出すときに絞るのがコツ。これで風味がグッと濃くなる。浮いた茶葉のかけらや牛乳の膜を除くため、茶こしを通す。
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※テキストではほうじ茶フレーバーのスイーツのレシピもご紹介しています。
■『NHKきょうの料理ビギナーズ』2018年7月号より

NHKテキストビュー

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