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伝達系脳を育てて人とのつながりを豊かに

NHKテキストビュー / 2021年9月9日 0時0分

頭の両サイド、こめかみのあたりにある「伝達系脳」。自分の考えや気持ちを人に伝える働きを担い、人と「つながる」ことで活性化します。伝達系脳を育てて、大切な人とのつながりを豊かにしましょう。トレーニングを教えてくださるのは、脳内科医・医学博士の加藤俊徳(かとう・としのり)さんです。

* * *


■伝達系脳をトレーニングすると……

○適切な言葉をパッと出せるようになる
○初対面の人とも会話を続けられる
○グループ内で意見が通りやすくなる
など

■伝達系脳のトレーニング:「今日の出来事」を1分間で誰かに話す

自分が見たものや経験したことを言葉として伝える役目を果たすのが伝達系脳です。伝達系脳の働きが悪く見たままのイメージをうまく言葉にできなければ、相手に「何が言いたいのかわからない」と言われてしまいます。
そこで、「今日の出来事」を毎日誰かに1分間で話す訓練をしましょう。毎日、経験したことを短くまとめて人に説明していれば、伝え方は確実に上手になっていきます。
一人暮らしの人は特に、電話でもいいので、毎日誰かと話をしてください。伝達系脳はもちろん、他の脳の箇所も刺激され、認知症予防にもなります。
※テキストではこの他にも伝達系脳を育てるトレーニングを紹介しています。
■『NHKまる得マガジン 何歳からでも! 脳を育てるトレーニング 』より

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