鉄道ファンが注目 ブルートレインで行く「ニコニコ超会議特別列車の旅」

ニコニコニュース / 2012年1月25日 20時43分

ブルートレインを貸しきってのツアーに視聴者は歓喜

 「ニコニコ動画を地上にだいたい再現」というコンセプトのもと、「ニコニコ超会議」が2012年4月28日、29日に千葉・幕張メッセで行なわれる。ニコ動ユーザーの期待が集まるニコニコ超会議をさらに楽しもうと、ニコニコ生放送「ニコラジ」では1月21日より「Road to超会議 やってみた!」というコーナーが始まった。1回目のこの日紹介された情報のうち、視聴者の反応が最も大きかったのは、ブルートレインでの「超会議特別列車の旅」だった。このツアーで使用されるブルートレインには、"ニコニコ超会議号"というヘッドマークを付くという。

 ニコニコ超会議では全国各地からの来場者を想定し、特別ツアーが組まれることが発表されているが、番組内でその詳細が明らかにされた。中でも視聴者の反響が大きかったのは、フュージョンバンド「カシオペア」のメンバーで、コアな鉄道ファンとして知られる向谷実氏が監修するブルートレインでの「特別列車の旅」だ。向谷氏は、ネット中継を介しての生出演で、

「夜行列車ってのはまだ残っているものもあるんですが、少なくとも機関車が引っ張る寝台列車のブルートレインは、無くなってからだいぶ経つんです。大阪方面から出発して、到着が東京ではなく上野駅ってのがかなり謎で、どこを走ってくるんだろう、と」

と、コースの途中にサプライズがあることを示唆した。

 また、ブルートレインに「ニコニコ超会議号」と書かれたヘッドマーク(列車の系統番号等を示すために取り付けられた板)を付けるという計画を明かし、

「ブルートレインは機関車が引っ張るんですけど、"ニコニコ超会議号"っていうヘッドマークを機関車に付けようと。今まで鉄道関係の仕事もやってきましたけど、ブルートレインを貸し切るのは初めてだし、ましてや自分でヘッドマークを付けるのも(初めて)。2012年はとんでもない年だなあと」

と語った。向谷氏はこの他にもいくつかのプランを練っていると言い、2月にはさらなる発表があるとした。

◇関連サイト
・[ニコニコ生放送] 向谷実氏が語る「ブルートレインの旅」から視聴 - 会員登録が必要
http://live.nicovideo.jp/watch/lv75470507?po=newsinfoseek&ref=news#0:43:43
・ニコニコ超会議2012 - 公式サイト
http://www.chokaigi.jp/index.html

(鏡)



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