『ガンダム』旧ザクのマシンガンを作ってみた! 厚紙とラップの芯だけで作られたとは思えない出来栄え!

ニコニコニュース / 2019年9月24日 21時15分

 今回紹介するのは、makuroさん投稿の『ザク・マシンガン 作ってみた』という動画です。

投稿者メッセージ(動画説明文より)

ザク・マシンガンをボール紙(厚紙)とラップの芯で作りました。


 1979年に放送された日本サンライズ制作のロボットアニメ『機動戦士ガンダム』。こちらに登場するモビルスーツ「ザクⅠ」が装備するザクマシンガンを、投稿者のmakuroさんが厚紙とラップの芯で作成し、その制作の様子を紹介しました。大きさは、プラモデル『HGUCザクI』の約14倍の大きさになっています。

 ラップの芯を使って、マシンガンの先端を作っていきます。

 厚紙を細かく切って貼り付けることで、銃口や銃身部分を装飾していきます。

 ハンドガードのような部分を作成していきます。厚紙の溝をえぐり、それを円状にしていきます。

 出来上がったパーツを組み合わせれば、銃口と銃身部分が完成しました。

 続いて、銃身周りを作っていきます。かなりザクマシンガンっぽさがでてきました。

 スコープ部分を作っていきます。

 スコープと本体をつなぐ部分を作成します。この後ですが、写真のデータが紛失してしまったため、いきなりになってしまいますが、完成となります。

 パーツがすべて出来上がりました。後は塗装を行なえば、完成となります。

  完成したのが、コチラです。他にもシュツルムファウスト(ロケットランチャー)も制作されています。大きさは、ザクマシンガンとは異なり、10倍の大きさになっています。手に持てるサイズは迫力があってカッコいいですね。


▼動画はこちらから視聴できます▼

ザク・マシンガン 作ってみた

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