『ペコロスの母』を演じた女優赤木春恵さん「自らの介護体験」を語る

認知症ねっと / 2014年12月10日 14時39分

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排泄に関わるケア公益社団法人日本認知症グループホーム協会東海北陸ブロック静岡県支部では、2015年1月18日、認知症ケアに関わる人を対象に、「『気持ちよい排泄』を支えるケア」のセミナーを開催する。

人間にとって、毎日の生活に欠かせないものは、食べることと排泄すること。排泄に関わるケアは、本人にとっても介護する側にとっても、心身の負担が大きく、在宅での介護を継続する上で大きな課題となるものだ。

気持ちのよい排泄を考える4つの演題認知症と排泄ケアの問題について、4人の専門家を迎え、さまざまな視点から考察。気持ちのよい排泄を支援できるよう共に学び、考えるセミナーとなる。演題は、以下の通り。
【演題1】 「認知症と日常生活における排泄の課題~介護現場から~」グループホームケアクオリティ和音主任 岩崎敏子氏
【演題2】 「認知症患者と排泄障害~診断・治療に役立つ介護者の役割~」かげやま医院 影山慎二氏
【演題3】 「認知症高齢者の排泄ケア~看護介護の実践~」日本コンチネンス協会コンチネンスアドバイザー 佐藤文恵氏
【演題4】 「排泄用具の選定・フィッティングのテクニック」福祉用具プランナー静岡 おむつフィッター 林まち子氏
(セミナー案内ファイルより引用)

参加者は認知症ケア専門士研修2単位取得【日時】2015年1月18日(日)13時~16時30分
【会場】 静岡県総合社会福祉会館シズウエル( 静岡市葵区駿府町1-70 )
【定員】100名
【参加費】資料代として1,000円

申込みは、2014年12月31日まで。セミナー案内ファイルよりFAXにて。なおこのセミナーの参加者には、認知症ケア専門士研修2単位の取得が認められる。


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