くらしの中から認知症予防 「福岡県認知症フォーラム」1月18日開催

認知症ねっと / 2014年12月15日 9時46分

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介護の質の向上をめざして平成26年10月17日、18日、鳥取県米子コンベンションセンター「BiG SHiP」において、第5回オールジャパンケアコンテスト(AJCC)が開催された。

同大会で、社会福祉法人紘徳会みどりの園デイサービスケアスタッフである愛由加(あいゆか)さんが、「認知症A部門」において「最優秀賞」を受賞した。

AJCCは、それぞれの介護従事者が日頃の技術を披露することによって、参加する選手たち、来場した関係者らがともに絆を深め、介護の質の向上をめざし、介護環境をよりいっそう豊かにしていくことを目的としている。

事前レポートと実技を総合判断コンテスト当日は、全国から募った選手が集結し、「認知症」「食事」「入浴」「排泄」「看取り」「口腔ケア」の6分野で、課題に応じた実技を披露。アドバイザーが審査・評価をおこなう。

同コンテストは、社会福祉法人こうほうえんが毎年主催するコンテストで、鳥取県が共催している。「認知症A部門」は、通算実務経験年数が5年以上の介護従事者10名で技を競う。参加選手は、事前にレポートを提出しており、実技評価との総合判断で優秀者を選出する。

受賞を励みに紘徳会みどりの園は、入所者70名。鹿児島県鹿屋市において、デイサービスセンターや在宅介護支援センター、グループホーム、クリニックなどを展開する社会福祉法人施設。

同法人では、毎年2~3名のケアワーカーが選手として参加。毎回入賞を果たしているが、今回は、みどりの園にて日々介護サービスに従事するスタッフが、認知症A部門最優秀賞に輝いた。

今後も紘徳会では、この受賞を励みとして、さらに介護技術とサービスに磨きをかけていく。

(画像はプレスリリースより)


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