足の親指の爪がすぐにズキズキ痛くなる。どうしたら痛みが和らぐの? 医師が回答

ニッポン放送 NEWS ONLINE / 2021年1月9日 17時20分

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「足の親指の痛み」に関して、ニッポン放送「健康あるあるWONDER4」(1月4日放送)で解説された。

ニッポン放送「健康あるあるWONDER4」

番組に寄せられた健康の疑問『足の親指の爪がすぐにズキズキ痛くなります。どうしたら痛みが和らぐのでしょうか?』に対して、日本健診財団の監修のもと、以下のように解説した。

「足の親指の爪がすぐにズキズキ痛くなるのは、爪の変形が原因ではないでしょうか?

爪の端の角が皮膚に食い込んでいる『陥入爪(かんにゅうそう)』、あるいは爪全体が内側に巻いたような状態になる『巻き爪』などが考えられます。

どちらも皮膚を傷つけて炎症を起こし、痛みを伴います。ひどくなると出血したり、化膿したりする場合もあります。

痛みを和らげるにはまず、ご自分の足にあった靴を履くことが大切です。爪は切りすぎず、指先と同じくらいの長さに真っ直ぐに切り、爪やすりなどで角を少しだけ整えるといいでしょう。テーピングを使用して皮膚を引っ張り、痛みを和らげるという方法もあります。

痛みや出血などの症状が続く場合は、皮膚科やフットケア外来、爪外来などの専門外来を受診することをおすすめします」

協力:医療ジャーナリスト・森まどか
監修:日本健診財団

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